パナ高卒新人の福井、七夕デビュー ラグビー・オープン戦(7日、東芝府中グラウンドほか)3季ぶりのトップリーグ(TL)王座奪回を目指すパナソニックは東芝に31−26と競り勝った。名門・東福岡高から入団したNO・8福井翔大(18)が七夕デビューを白星で飾り、声が弾んだ。
「ラグビー人生でいちばん新鮮で、わくわくした時間でした」
残り10分からの出場で見せ場はなかったが、勝利の味は格別だった。東福岡高2年で全国制覇。同3年で高校、U−20(20歳以下)日本代表入りした逸材だ。多くの強豪大学からの誘いを断り、パナソニックとプロ契約を結んだ。
いまはチームの戦術理解に取り組んでいる段階。福井は「ゲーム自体の流れも(高校と)違う。そこに慣れていかないと」と課題を挙げた。高卒で即戦力として活躍する選手が少ないTLで、開幕戦デビューに挑戦する。 |
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