明大、帝京大に連勝!19点差を大逆転前半、突破をはかる明大の坂(中央(撮影・蔵賢斗))【拡大】 ラグビー・夏のオープン戦(14日、長野・上田市菅平)大学主要チームの菅平での初戦は、昨季大学選手権準優勝の明大が同選手権9連覇の帝京大に21−19で逆転勝ち。来年のW杯会場の札幌ドームで4月に行われた関東春季大会で、17−14で破った相手を返り討ちにした。
標高1300メートルの高原には似つかわしくない日差しと蒸し暑さの中、青ジャージーの明大が勝ちどきをあげた。遠雷が聞こえ雨も落ちてきた14−19の終了3分前、FWの連続攻撃からPR安昌豪(あん・ちゃんほ、3年)がゴール中央を陥れた。
前半は3トライを先行され一時は0−19とされたが、看板の重戦車FWが流れを取り戻した。今季から3人同時出場が可能になった外国人対策として7月下旬にリコー(14−54)、日野(7−21)のトップリーグ勢と練習試合。「体を当てられるようになり、自陣ゴール前でも簡単にトライされなくなった」と田中澄憲監督(42)は手応えを口にする。
SH福田健太主将(4年)は「まだ春と夏に勝っただけ」。11月18日の対抗戦(秩父宮)と、その先の大学選手権の“本番”を見据えた。 |
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