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京都工学院が統合後初の花園出場に王手
全国高校ラグビーの京都府予選は3日、宝ヶ池球技場で準決勝を行い、全国制覇4度の伏見工の流れを引き継ぐ京都工学院が31−0で桂を下し、2016年の学校統合後初の花園出場へ王手をかけた。11日の決勝で京都成章と対戦する。 京都工学院はWTB菅原(3年)がチーム2トライ目を奪い、勢いをつけた。「勝ったのはよかった。ミスで自滅したり内容的にはよくなかった」。スタメンのバックス陣では唯一人の3年生。「自分からやっていかないとついてこない。練習時から意志統一している」。2016年4月に全国制覇4度の伏見工と洛陽工が学校統合。現在の校名となってから初の花園出場へ王手をかけた。 ◆決勝で京都工学院と対戦する2トライの京都成章・FB辻野(1年) 「けがをして久々の試合で緊張したが先輩達が声をかけてくれて思い切ってやることができた。(決勝戦へ向けて)相手も強いが圧倒したい」 |
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