「スピードラグビー」生かす 全国高校ラグビー大会27日に開幕する第98回全国高校ラグビー大会(大阪・東大阪市花園ラグビー場)で、過去6度の優勝を誇るAシードの東福岡は、スピードラグビーで2大会ぶりの頂点を目指す。 【一覧】東福岡のメンバー 最後のタイトルは譲れない。「昨年と違ってサイズは小さいが、スピードラグビーにこだわってきた。(選手権4強だった)昨年に負けない自信はある」。東福岡の福井翔主将(3年)が日本一に自信を見せた。春の全国選抜大会では桐蔭学園(神奈川)に34−40で敗れて8強、夏の全国7人制大会も同じ相手に敗れて3連覇を逃し、5位に終わった。それだけに花園に懸ける思いは強い。 福岡県大会では計4試合で404得点を奪い、失点は25。19年連続29回目の出場を決めたが、SOの吉村紘(同)は「スコアチャンスでミスがあった。細かいところから意識しなければいけない」と気を引き締める。 トップリーグの強豪パナソニック入りした前主将の福井翔大のような絶対的な存在はいないが、日本代表候補に11人が名を連ねる。吉村は「バックスの展開力を生かせるFWのフィットネス(持久力)がある。泥くさいプレーで楽しみたい」と意気込む。一丸で最後の頂点を狙う。 |
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