大阪桐蔭など強豪の実力伯仲 第98回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連、大阪府、大阪府教委主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。来年のワールドカップ(W杯)日本大会に向けて改修された高校ラグビーの「聖地」で出場51校が頂点を目指す戦いは、前回準優勝の大阪桐蔭(大阪第1)と春の全国高校選抜2連覇の桐蔭学園(神奈川)に、優勝経験豊富な東福岡やBシードの常翔学園(大阪第3)、天理(奈良)ら強豪が絡む実力伯仲の模様。 大阪桐蔭はフィジカルが強く、フランカー奥井(2年)ら前回経験者を中心に攻撃力が高い。桐蔭学園はSH小西とSO津田(ともに3年)を中心に15人一体の攻撃で、初の単独優勝を見据える。 Aシードの東福岡は個々の能力が高く、スピードもある。前回王者の東海大大阪仰星を地区予選決勝で破った常翔学園はNO8石田(3年)ら強力な突破力を生かしたい。 63回目出場の古豪・天理は試合巧者。今夏の全国7人制大会を制した流通経大柏(千葉)も機動力に磨きをかけ、上位を狙う。 79大会ぶり出場の早稲田実(東京第1)や、桐生第一(群馬)と聖光学院(福島)の初出場2チームの戦いぶりも注目される。 決勝は来年1月7日に行われる。毎日放送が無料で、全試合をインターネットでライブ配信する。 |
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