桐蔭学園が東福岡に花園初勝利 第98回全国高校ラグビーは5日、大阪・花園ラグビー場で準決勝を行い、7日午後2時からの決勝は6度目の決勝進出を果たした桐蔭学園(神奈川)と、準優勝した前回大会に続いて決勝に駒を進めた大阪桐蔭(大阪第1)の“桐蔭対決”となり、46−26で桐蔭学園が勝った昨年4月の全国高校選抜大会決勝と同カードになった。 初の単独優勝を目指す桐蔭学園は、前々回大会の覇者で、2010年度には決勝で引き分け両校優勝となった東福岡(福岡)に対し、前半3分のPR鈴木康平のトライなど前半で3トライを奪った。東福岡も2トライを奪い返し、前半は24−17と桐蔭学園がリードして折り返した。 後半、東福岡はモールからの猛攻で立て続けに2トライを奪い逆転。だが、桐蔭学園も力強い縦へのアタックに横への展開をからめ再逆転。最後は後半26分にFL西山周作がチーム6トライ目を決め、トライの取り合いを46−38で制した。 桐蔭学園は、花園では東福岡にこれまで1分け3敗。5度目の対戦で初勝利を挙げた。 |
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