番付上がり心理変化「この位置だと緊張していられない」 ◇大相撲初場所2日目(2019年1月14日 両国国技館) 西幕下23枚目の宇良(26=木瀬部屋)が、貴健斗に勝って2019年を白星でスタートした。 低い姿勢で相手の右脚をとって崩し、押し出した。「攻め手を休めずという気持ちで」と、足も前に出ていた。 幕内の経験者。3段目での取組では、周囲から“勝って当然”という雰囲気もあった。それだけに「三段目と違って、相手に対する緊張感はない。この位置だと緊張していられない。自分の相撲を取ることに集中しています」と、番付を上げたことで取組に臨む心理も変化してきた。 今年の目標には「膝を治したい。もっと完璧に」。膝に力が戻れば、関取復帰につながる。 宇良は、幕内上位だった2017年秋場所で右膝前十時じん帯を断裂し途中休場。翌九州場所から5場所連続で全休し、一時は東三段目91枚目まで番付を落としている。。 |
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