トップリーグ選抜、後半見せ場作るも慈善試合で完敗<ラグビー・慈善試合:クレルモン50−29トップリーグ選抜>◇2日◇岐阜長良川競技場 【写真】慈善試合後に笑顔を見せるトップリーグ選抜のSH日和佐篤主将 東日本大震災などの復興支援を目的とした一戦で、トップリーグ選抜がフランス1部リーグのクレルモンに完敗した。 前半3、5分と立て続けにトライを許し、スタンドからは「おい! やる気あんのか! こら!」と叫び声が聞こえる立ち上がり。14分にWTB尾崎晟也(23=サントリー)のトライで息を吹き返すと、16分には自陣ゴール前からラックを作らずにボールをつないでフランカーのボーク・コリン雷神(34=リコー)のトライで2点差に迫った。だが、力強い相手の攻撃の前に主導権を握ることができず、前半で12−31。後半も見せ場を作ったが、接戦に持ち込めなかった。 それでも7585人が駆けつけた一戦で、9月開幕のW杯日本大会を目指す選手たちが猛アピール。SH日和佐篤主将(31=神戸製鋼)は「チームメートにもジャパンを目指している選手がたくさんいる。短い中でお互いにアイデアを出し合って、いいチームになった」と落ち着いた表情で振り返った。 |
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