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2位で折り返しの国際⁉ランナー
ガンバレ
京都マラソン喜びの声 男子優勝は大会新、女子は独走ゴール 「京都マラソン2019」(京都市、京都陸協主催、京都市体育振興会連合会、京都新聞など共催)が17日、京都市内で行われた。国内外から集まった約1万6千人のランナーが西京極陸上競技場(右京区)をスタートし、ゴールの平安神宮(左京区)を目指した。男子は丸山竜也(松戸市陸協)が2時間16分27秒の大会新で優勝した。女子は篠崎理紗(不動岡ク)が2時間51分40秒で制した。 男子2位は米国のジェームス・アンソニー・グラボー、3位は渋川裕二(前橋市陸協)。女子2位は藤井千裕(クラブR2西日本、宇治市在住)、3位は堀木なお子(愛知県)だった。 車いす競技(6・1キロ)はアテネパラリンピック1600メートルリレー銅メダルの寒川進が4連覇した。 男子は24歳の丸山が大会新で頂点に立った。自己ベストも大幅に更新し、「優勝は狙ったが、新記録まで出せるとは思わなかった。うれしい」と声を弾ませた。 女子では、フルマラソンは35度目、京都マラソンは3度目の挑戦となった篠崎が、2位に5分以上の差をつける独走でゴールした。「信じられない。本当に優勝だ」。半ば夢見心地でゴールテープを切った。
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陸上競技/駅伝




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