サンウルブズ 1点届かず国内開幕戦黒星 ◇スーパーラグビー第2節 サンウルブズ 30―31 ワラタス(2019年2月23日 東京・秩父宮ラグビー場) 今季の国内開幕戦となった参入4年目のサンウルブズは、ワラタス(オーストラリア)に30―31で惜敗。開幕2連敗となったものの、今季初の勝ち点1を獲得した。 20―17で折り返した前半は7分にCTB中村(サントリー)がインターセプトで相手陣へと大きくゲインし、フォローしたWTBファンデンヒーファー(クボタ)へとつないでトライ。すぐさま1トライを返されたが、同17分にSOパーカー(神戸製鋼)のPGで勝ち越し。その後、相手FBフォラウの連続トライで逆転されたが、4点差で迎えた37分にロックのロウのトライで逆転に成功した。 後半も一時逆転を許したものの、29分にスクラムからのサインプレーでファンデンヒーファーがインゴールを陥れ、ゴールも決まって1点差に。終了間際にはSOパーカーのドロップゴールが惜しくも左に外れて逆転ならず。その後はボールをキープされ、ノーサイドとなった。 ワラタスはサンウルブズと同じオーストラリア・カンファレンスの属し、昨季は同カンファレンス1位の強豪。現オーストラリア代表主将のフランカーのフーパー、SOフォーリー、FBフォラウら多くの現代表選手が所属しており、今季も優勝候補の一角に挙げられている。戦前の予想を覆す善戦で、チームは大きな手応えを得た。 |
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