ラグビーW杯、盛り上がり加速 街角や電車に写真並ぶ9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、1次リーグ4試合が行われる神戸の街角や市営地下鉄の車両などで、公式マスコットやプレー写真の掲示が始まった。試合日程なども告知し、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)での観戦を呼び掛ける。(上杉順子) 【写真】地下鉄の車両は“ラグビー仕様”に 市役所2号館北側、花時計が撤去された広場の工事仮囲い(同市中央区加納町6)には、今月初旬に「ラグビー・ウオールギャラリー」が登場。高さ約3メートル、幅10メートルにわたり、神戸で試合をする8チーム中4チーム(イングランド、スコットランド、アイルランド、南アフリカ)の力強いプレー写真を並べ、通り掛かった人たちの注目を集めている。 市営地下鉄では出場チームのプレー写真などで飾った車両が走り始めた。ノエビアスタジアム神戸の最寄り駅「御崎公園駅」がある海岸線は既にほぼ全ての車両が“ラグビー仕様”となり、西神・山手線は24日ごろから順次走る予定という。 ラグビーW杯は五輪、サッカーW杯に次ぐといわれる世界的なスポーツイベント。日本大会は神戸を含む全国12都市で熱戦が展開される。 |
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