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◇スーパーラグビー第11節(26日・秩父宮ラグビー場)
ハイランダーズ52(33―0、19―0)0サンウルブズ
日本チームのサンウルブズはハイランダーズ(ニュージーランド、NZ)に今季最多52失点で敗れた。参入4季目で無得点に終わったのは初の屈辱だった。気温10度、冬に逆戻りしたような寒さのナイターで1万3423人の観客は何とか一矢報いてほしい、と最後まで大きな声援を送っていた。プロップ浅原拓真(31)=東芝=は「平成最後の試合なのに、こんな形で負けてしまって申し訳ない」と反省した。
前半からちぐはぐなプレーが続出した。スクラムは圧倒され、NZ代表SHアーロン・スミス(30)のパスさばきに翻弄された。前半のボール保持率は35%。少ないチャンスで突破を図ってもサポートする人数が少なく、つかまってボールを奪われた。
SH田中史朗(34)=キヤノン=は「ミスが多く、個人プレーになってしまっていた。(雨で)ボールが滑るのだって頭に入っていれば対処が変わってくる。もったいない」と指摘した。
後半開始と同時に出場したフッカー堀江翔太(33)=パナソニック=は、21日に日本代表候補から合流したばかり。
5日間の準備期間で「こんな感じでやっていくんだ、という思いはあった」という。特にスクラムの組み方は代表候補と異なり、すり合わせる時間は少なかった。試合中に修正せざるを得ず「ロックに指示を出しつつ組んでいた。それがいいか分からないが仕方なかった」と話した。
秩父宮2連戦で勝利できず、オーストラリア遠征に出てレッズ(5月3日)、ブランビーズ(5月12日)と対戦する。9月開幕のW杯の準備と並行しながら、結果も求められる難しいシーズンは続く。
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今後もチェックよろしく。笑

ふみさんの判断もどうだったのか?
せっかく雨降る中こんなにもたくさんの観客、、、、
残念でなりませんね。
2019/4/27(土) 午前 11:22