W杯へ60人から35〜40人に絞り込むサバイバルラグビー日本代表候補が7日、成田空港からオーストラリア遠征に出発した。12日にSRブランビーズ、17日にSRレッズの両下部チームと強化試合を行う。遠征後に約60人の候補から35〜40人に絞られる“ラストサバイバル”。恥骨炎症で今季まだ実戦出場のないリーチ・マイケル主将(30)=東芝=は「痛みはだいぶ減った。途中からになるとは思うが試合には出たい」と復帰に意欲をみせた。 チーム活動のなかった1週間は千葉・市原でスーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの拠点で練習を続けた。ボールを使って動く段階まで戻りスクラムも組んだ。接触プレーはまだで「今週どの程度、練習に参加できるか」で出場時間が決まりそうだ。 |
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