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藤井七段の後輩の名古屋大付女子部員・五家仁香「サウスポー」で応援
◆第101回全国高校野球選手権愛知大会 ▽1回戦 阿久比17―4名古屋大付=5回コールド=(7日・パロマ瑞穂) 史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)の1学年後輩になる名古屋大付の1年生女子部員・五家仁香(ごか・にこ)外野手が、初戦5回コールド負けにも、大好きな中日の応援歌「サウスポー」で声を張った。 お前が打たなきゃ誰が打つ 公式戦には出場できないが、ベンチ入り枠20人未満の選手15人に続き、紅一点。初めて背番号16のユニホームを着て、一塁側席でチャンステーマを叫んだ。今年もナゴヤDの中日戦で連呼。「えっ、今歌えないんですか!? 知らなかった…」。松井雅人ファンの才女は電撃トレードに続き、与田監督の教育的見解に絶句。「でも盛り上がるんで、めちゃくちゃ歌っちゃいました」。親しみを込めて「お前」と呼ぶ先輩たちの4安打4得点を生んだ。 小学3年からソフトボールで投手。中高一貫の名古屋大付中で軟式野球部に入り、高校でも練習試合には「8番・右翼」で出場。“投了”の瞬間までアカペラの熱唱が響いていた。 |
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