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昇格かけた大一番はU20ポルトガル代表と激突
ブラジルで開催されている20歳以下代表の国際大会、「ワールドラグビー U20トロフィー 2019」は、現地時間7月17日にプールステージ最終節の試合がおこなわれ、U20日本代表はU20ケニア代表を48−34で下し、プールA3戦全勝で決勝進出を決めた。 プールBではU20ポルトガル代表がU20トンガ代表との全勝対決を40−3と圧倒し、最高峰大会「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ」への昇格もかかるファイナルは、U20日本代表×U20ポルトガル代表の対決になる。 プール最終戦。日本は序盤からゴールに迫り、WTBハラトア・ヴァイレアが仲間の後押しを受けてインゴールにねじ込み先制した。18分には、キャプテンのNO8福井翔大が切り込み、オフロードパスをもらったPR辻村翔平がゴールラインを割り追加点。20分には、自陣深くからボールを回してFL奥井章仁などが力走して大きくゲインし、最後はCTB日下太平がゴールへ駆け抜けた。 その後、ケニアに1トライを返されたが、日本は30分、敵陣22メートルライン内でプレッシャーをかけてボールを奪い返し、WTBヴァイレアがゴール右隅にフィニッシュ。33分、ゴールに迫ったケニアにディフェンスを破られ失点したものの、前半終了前にヴァイレアがハットトリックを決め、31−15で折り返した。 しかし、この試合で日本は反則とエラーが多く、後半最初の20分間でケニアに2トライを奪われ、31−29と2点差に詰められた。 64分(後半24分)に強みのスクラムでペナルティトライを獲得した日本だったが、1分後、ケニアのカウンターアタックを止められず、再び点差は縮まった。 68分、HO岡輝剛がトライゲッターとなり、76分には敵陣深くでボールを奪い返したあと右へ展開してWTB山口楓斗がフィニッシュし、競り勝ったが、反省も多いプール最終戦となった。 決勝を含む順位決定戦は現地時間21日におこなわれる。 |
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