日本調教の牝馬として史上初の英G1勝利 橋田師「意義のある勝利」 英G1のナッソーSは1日、英国のグッドウッド競馬場の芝1980メートルで、3歳以上の牝馬9頭によって争われ、日本のディアドラ(牝5歳、栗東・橋田厩舎、マーフィー騎乗、父ハービンジャー)が直線で逃げ粘る地元の3歳馬メダーイーを内から差し切って、見事に優勝を飾った。 【写真】ディアドラが快勝 6度目の挑戦で海外G1初制覇 ディアドラにとって17年秋華賞に続くG1・2勝目は、2000年のジュライCをアグネスワールドが制して以来19年ぶり2頭目となる日本調教馬による英国でのG1制覇で、牝馬としては初めて。今春のドバイから香港、英国と続いた長期遠征4戦目、海外6度目の出走で待望の勝利をつかんだ。 橋田調教師(ディアドラ=1着)「マーフィーが馬のことを研究してくれて、後ろから行く作戦は彼が立てたもの。最高に乗ってくれたと思う。日本の馬はイギリスの高低差のあるコースでは勝っていなかったので、そこに挑戦して勝てたことには意義があると思います」 |
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