母親の死で不在のジョセフHCに良い報告へ 「ラグビー・パシフィックネーションズカップ、日本41−7トンガ」(3日、花園ラグビー場) 【写真】ジョセフHCの代わりに指揮を執ったブラウン・ヘッドコーチ代行 日本(世界ランク11位)はナンバー8のマフィの先制トライを含む5本のトライなどで、トンガ(同14位)に勝利した。 前半4分、日本はWTB松島がイエローカードを受け、シンビン(10分間の一時退場)となってしまう。1人少ない状態となるが、逆に攻め込み、10分にマフィが飛び込んだ。さらに、20分にはプロップのバルがトライ。同30分にはCTBラファエレが3本目のトライを奪った。 コンバージョンゴールはSO田村が3本とも決めた。 後半に入っても日本は効果的な攻撃を続け、後半8分に田村がPGを成功させ、24−0。1トライ1ゴールを返されたが、後半29分にも田村がPG。さらに同32分には松島がトライ。ゴールも田村が決めて、34−7に。さらに途中出場の福岡もスピードを生かしてトライを奪った。 前半3本、後半2本のトライ、5本のゴールと2本のPGを田村が決めて、着実にリードを広げた日本がトンガに快勝した。試合前には母・母マウデさん(享年78)が日本時間2日にニュージーランドで死去したため、ジョセフHCの緊急帰国が発表された。不在だった指揮官に良い報告をするべく、選手は結果を残した。 |
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