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ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)
 
ジャパンラグビー トップリーグとトップチャレンジリーグの計23チームが参加(トヨタ自動車ヴェルブリッツは部員の不祥事により出場辞退)し、初の合同大会として開催された「トップリーグカップ 2019」は、8月10日に東大阪市花園ラグビー場でプレーオフ決勝がおこなわれ、昨季日本一の神戸製鋼コベルコスティーラーズがクボタスピアーズを43−7と圧倒した。


  神戸製鋼は前半10分、キック&チェイスで相手にプレッシャーをかけ、敵陣深くのブレイクダウンでターンオーバー、左へ大きくボールを動かしWTB山下楽平が先制した。

  16分にもゴールに迫り、PR山下裕史がフィニッシュ。19分にはFL橋本大輝のブレイクスルーをきっかけにチャンスを作り、SOヘイデン・パーカーがキックでインゴールに転がしたボールをWTB山下楽平が押さえて追加点を奪った。背番号11の山下は32分にも軽快なフットワークとスピードでハットトリックを達成。

 24−0で折り返した神戸製鋼は、後半7分にアンダーソン フレイザーがキックを巧みに使ってファイブポインターとなり、その後、2トライを追加して勝負あり。

 クボタは後半36分、ゴール前中央のスクラムから右へボールを動かし、FB近藤英人がコーナーに飛び込み完封を免れたが、大差で最後に笑ったのは神戸製鋼だった。

 国内最高峰の戦い、トップリーグは来年1月に開幕予定。ワールドカップ関連の活動に参加していた各国代表選手や新たなビッグネームもそれぞれの所属チームに合流し、2019年度の王座を争う。
kazz
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