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日本調教の牝馬として史上初の英G1勝利 橋田師「意義のある勝利」 英G1のナッソーSは1日、英国のグッドウッド競馬場の芝1980メートルで、3歳以上の牝馬9頭によって争われ、日本のディアドラ(牝5歳、栗東・橋田厩舎、マーフィー騎乗、父ハービンジャー)が直線で逃げ粘る地元の3歳馬メダーイーを内から差し切って、見事に優勝を飾った。 【写真】ディアドラが快勝 6度目の挑戦で海外G1初制覇 ディアドラにとって17年秋華賞に続くG1・2勝目は、2000年のジュライCをアグネスワールドが制して以来19年ぶり2頭目となる日本調教馬による英国でのG1制覇で、牝馬としては初めて。今春のドバイから香港、英国と続いた長期遠征4戦目、海外6度目の出走で待望の勝利をつかんだ。 橋田調教師(ディアドラ=1着)「マーフィーが馬のことを研究してくれて、後ろから行く作戦は彼が立てたもの。最高に乗ってくれたと思う。日本の馬はイギリスの高低差のあるコースでは勝っていなかったので、そこに挑戦して勝てたことには意義があると思います」 |
リーチ主将が先発復帰 PNC試合登録メンバー発表 「ラグビー・パシフィックネーションズカップ、日本−トンガ」(3日、花園ラグビー場) 日本ラグビー協会は1日、パシフィックネーションズ杯(PNC)トンガ戦の試合登録メンバー23人を発表した。 7月27日のPNCフィジー戦(釜石鵜住居復興ス)から先発メンバー5人を変更。フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)、SH流大(サントリー)らが先発に入った。松島幸太朗(サントリー)はフィジー戦に続いてWTBに入った。 ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「ウイングは福岡、レメキ、松島とポジション争いが激化している。そこのコンビネーションを見ていきたい。9番もポジション争いが激しい、茂野はフィジー戦もいいプレーをした。流はリーダーシップをもってチームに自信を与えられる」と説明した。 代表メンバーは次の通り。 ▽先発メンバー 1稲垣啓太(パナソニック) 2堀江翔太(パナソニック) 3バル・アサエリ愛(パナソニック) 4トンプソン・ルーク(近鉄) 5ビンピー・ファンデルバルト(NTTドコモ) 6◎リーチ・マイケル(東芝) 7徳永祥尭(東芝) 8アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ) 9流大(サントリー) 10田村優(キヤノン) 11レメキ・ロマノラバ(ホンダ) 12中村亮土(サントリー) 13ラファエレ・ティモシー(神戸製鋼) 14松島幸太朗(サントリー) 15ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ) ▽以下リザーブ 16坂手淳史(パナソニック) 17三浦昌悟(トヨタ自動車) 18木津悠輔(トヨタ自動車) 19ヘル・ウベ(ヤマハ発動機) 20姫野和樹(トヨタ自動車) 21茂野海人(トヨタ自動車) 22松田力也(パナソニック) 23福岡堅樹(パナソニック) |
茂野海人、3日花園・トンガ戦で地元凱旋トライ演出誓うご当地選手のSH茂野海人(28)=トヨタ自動車=が31日、地元大阪で2戦連続トライ演出を誓った。持ち味は「強気のラン」。先発し、34―21で制した27日のフィジー戦(釜石)では敵陣ゴール前でボールを持ち出して相手を引きつけ、ウィング松島のトライを“アシスト”した。堺合宿3日目のこの日はユニットトレーニングに励み、トンガ戦へ「サインプレーは毎週変わる。今週も月曜から落とし込み、土曜に遂行」ときっぱり。
大阪最南端の岬町出身。次兄・洸気(30)=NTTドコモ=らの影響で小学3年時に地元少年団でラグビーを始めた。江の川高(島根、現・石見智翠館)で全国大会に出場したが、日本代表入り後は初の花園凱旋。「家族が見にきてくれるのはうれしい」と語った後、母校・岬中ラグビー部に触れ「休部していると聞く。もう一度、盛り上げたい」と気合を入れた。 先発かベンチスタートかは未定だが、15年W杯代表の田中史朗(キヤノン)の負傷離脱でベンチ入り確実。 流大(サントリー)と背番9を争う茂野は「フィジー戦は持って走れるのにパスをしていた場面があった。トンガ戦は行けるところまで行く」。
地元で果敢にトンガ防御をかく乱し、W杯へ突っ走る。 |




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