大阪桐蔭サヨナラ負け 近江など甲子園へ/写真特集甲子園を目指す地方大会。富山は高岡商、滋賀は近江が甲子園出場を決めた。大阪では昨夏の甲子園優勝校・大阪桐蔭がタイブレークの末、金光大阪にサヨナラ負けを喫し準々決勝で姿を消した。
滋賀決勝:近江1−0光泉
近江は2年連続14度目の優勝
富山決勝:高岡商7−4富山第一
高岡商は3年連続20度目の優勝
大阪準々決勝:金光大阪4−3大阪桐蔭
【桐】中田【金】辻本、鯵坂
西東京準決勝国学院久我山3−1東海大菅生
創価14−3桜美林(6回コールド) 三重準決勝海星6−2菰野
津田学園9−0宇治山田商(7回コールド) 京都準決勝立命館宇治5−2龍谷大平安
京都国際8−1京都共栄(7回コールド) 鳥取準決勝米子東6−1倉吉東
鳥取城北7−1境 香川準決勝高松商13−6高松工芸(7回コールド)
英明11−2尽誠学園(7回コールド) 大分準決勝藤蔭6−5大分工
大分商6−3明豊 鹿児島準決勝神村学園6−1国分中央
鹿屋中央5−4れいめい 静岡準々決勝静岡5−4東海大静岡翔洋(延長11回)
浜松工5−2常葉大菊川
駿河総合6−3静岡商
島田商10−6オイスカ
愛知準々決勝至学館5−3豊川 岐阜準々決勝大垣商3−2県岐阜商
大垣日大1−0土岐商
中京学院大中京7−0岐阜各務野(8回コールド)
岐阜第一6−5美濃加茂 大阪準々決勝金光大阪4−3大阪桐蔭(延長14回タイブレーク)
履正社2−0桜宮
東海大仰星3−1初芝立命館
近大付13−9関大北陽
奈良準々決勝高田商9−7登美ケ丘
大和広陵11−9天理
和歌山準々決勝広島準々決勝広島商3−2呉
広陵9−2広島国際学院(7回コールド)
尾道商7−2広島新庄
尾道2−1国泰寺 山口準々決勝宇部鴻城5−4高川学園(延長12回)
西京5−3聖光 徳島準々決勝富岡西7−1城西
徳島商7−2城南 福岡準々決勝 |
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理由は「故障を防ぐ」ためと国保監督 連投を回避
デイリースポーツ
© デイリースポーツ 9回、円陣を組む大船渡・佐々木=岩手県営球場(撮影・堀内翔)
「高校野球岩手大会・決勝、花巻東12−2大船渡」(25日、岩手県営球場)
大船渡が敗れ、35年ぶり2回目の夏の甲子園出場はならなかった。最速160キロ、プロ注目のエース・佐々木朗希(3年)は先発せず、ベンチスタート。登板機会も打者としての出場もなかった。花巻東は2年連続10回目の夏の甲子園出場となる。大船渡の国保監督は佐々木の登板・出場を回避させた理由を「投げられる状態ではありましたが、私が判断しました」と説明した。
佐々木は24日の準決勝・一関工戦で完封していた。決勝で登板すれば連投だったが、国保監督は温存を決断したことになる。理由については、「故障を防ぐ」とし、「投球間隔と気温です。今日は暑いですし」と語った。
この試合、大船渡は柴田が先発。七回からは前川が登板した。しかし、初回から守備の乱れと、相手の打力も重なって失点が続いた。また、花巻東は大差がついてからも犠打や一塁への全力疾走など、引き締まったプレーを続けた。
佐々木は九回の攻撃前の円陣では中心となってナインに声をかけ、試合を通じて声援を送り続けたが、ベンチで敗戦を見届けた。
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内田啓介 日本代表に練習生として合流ラグビーのパシフィックネーションズ杯(PNC)フィジー戦(27日、釜石鵜住居復興スタジアム)で今年初のテストマッチに臨む日本代表に24日、SH内田啓介(27=パナソニック)が練習生として盛岡市内で行われた練習に合流した。 W杯日本大会(9月20日開幕)の前哨戦としてPNCを3試合(トンガ=8月3日、米国=同10日)を戦う日本代表のSHでは現在、15年W杯イングランド大会メンバーの田中史朗(34=キヤノン)が右脚を痛めて別メニュー。合宿を訪れた代表OBには「来週には」と早期の復帰を示唆したが、W杯直前とあって無理をさせられず、流大(26=サントリー)、茂野海人(28=トヨタ自動車)に次ぐ“3番手”として代表通算22キャップの内田が呼ばれた。練習で早速スピード抜群のランやパスを披露した内田が今後、どこまでチームに同行するかは未定。 |





























今後もチェックよろしく。笑
