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全国高校野球大分大会

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 第101回全国高校野球選手権大分大会第6日は12日、別大興産スタジアムで2回戦4試合があった。
 第1試合は終盤に得点を重ねた杵築が第1シードの大分を下した。第2試合は着実に得点を重ねた翔青が宇佐を破った。第3試合は三回の好機をものにした第3シードの大分工が柳ケ浦に勝利。投手戦となった第4試合は、中津南が1点を守り切って高専を振り切った。
 第7日は13日、同球場で2回戦3試合がある。

 ▽2回戦
杵築 001 000 150|7
大分 000 020 000|2

 【評】
終盤に試合をひっくり返した杵築が、第1シードの大分を破った。
 1点を追う杵築は七回、吹上の適時打で追い付いた。続く八回、代打是永の内野安打を足がかりに攻め、岩根の適時打などで5点を勝ち越した。投げては3投手の変則継投で相手反撃を抑えた。
 大分は五回、安藤、小野の2連打から逆転に成功した。だがその後は追加点が奪えなかった。

 狙い通りの試合展開に持ち込んだ杵築が、春夏連続出場を狙った第1シードの大分を破り、3回戦に駒を進めた。伊藤弘明監督も「十分に力を発揮できた」と納得の戦いぶりだった。
 左上手の矢野裕雅(3年)、右上手の大城虎太郎(同)と萩原直人(同)による「勝つための継投」(伊藤監督)がうまくはまった。
 まずは先発矢野。抜群の制球力で打たせて取り、序盤3回を被安打1。四回途中から「予定通り」(伊藤監督)に大城が登板。五回に連打からボークと失策で逆転を許したが、崩れることなく投げ抜いた。六回からは再び矢野がマウンドに登り、2回を無失点に抑えて終盤勝負に持ち込んだ。

 打線も応えた。七回に岩尾秀悟(同)の中前打を足がかりにまず同点。八回には2死一、三塁から岩尾秀の左越え二塁打で2点を勝ち越し、さらに3点を加えることに成功。最後は萩原が冷静な投球で八、九回の相手反撃を封じた。
 伊藤監督は「さまざまな展開を想定した練習が生きた。言うことなし」と選手たちをたたえた。

〇吉岩が大会第1号本塁打
 杵築の吉岩佑馬(3年)が2回戦第1試合で大会第1号本塁打を放った。三回表2死走者無しから右翼席への先制の一発だった。吉岩は「安打を狙っていたが、結果的に本塁打になったという感じ。チームの勝利につながって良かった」と笑顔だった。


〇初戦でまさか、大分「春夏」ならず
 磨いてきた打力を発揮できず、まさかの初戦敗退となった第1シードの大分。松尾篤監督は「これが夏の大会。選手たちはよくやったが、力を出させてやれなかったのは監督の責任」と嘆いた。
 1点を追う五回、1死から安藤陽斗(3年)、小野修太郎(同)の連打で好機を築き、敵失などで2点を挙げて逆転に成功した。
 六回からはエース長尾凌我(同)が登板。だが制球が安定せず、七回に追い付かれ、八回に4長短打などで5点を奪われ、無念の降板。「仲間に申し訳ない」とおえつを止められなかった。

 春のセンバツで1勝を挙げ、全国優勝を目指した夏が終わった。足立駿主将(同)は「慎重になりすぎた部分と欲が出た部分があった。夏の厳しさを忘れないでほしい」と後輩に夢を託した。
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なつかしい試合風景



京都産業大学 対 中京大学


  1.大橋   2.梅基   3.富井...
    4.藤本   5.川上
 6.内山快        7.松山
     8.永井
      9.恩藤
    10.平沼
 11.焼山  12.北田 13.中本 14.三重野
            15.中村太一

 リザーブ

   16.野村 17.内山二千斗 18.渡辺
      19.松本 20.平野叶馬
        21.李
         22.馬見塚
           23.大林
    24.青木    25.林    26.谷口
 
  京都産業大学、関西王者・天理大学に挑む。


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こだわりぬいたスクラムで関西の頂点へ

春にもう一度、天理大学と再戦できることは大きい―。6月2日、京都産業大学グラウンドにて行われた準決勝で、立命館大学を52-14で下し、大西健監督は語った。「ばらけいていたセットプレーを修正し、1つにできた」。
指揮官がそう語るように、FW(フォワード)が攻め込み、BK(バックス)が脚を活かし応える、連携の取れた試合展開だった。

前半4分、スクラムからFW陣が果敢に攻め入れ認定トライを奪うと、同16分、敵陣ゴール前でのスクラムからNO8(ナンバーエイト)のフェインガ・ファカイ(4年・日本航空石川)が押さえてトライ。
勢いそのままに31分、再び敵陣5mラインからのマイボールスクラムで積極的に攻めると、再びファカイがトライを奪った。
難しい位置からのコンバージョンとなったが、栢本光(4年・天理)が綺麗に決める。だが、前半終了間際に立命大にトライを献上し、21-7で試合を折り返した。

赤紺軍団の攻撃は続く。後半開始直後、モールで攻め込みHO(フッカー)の宮崎達也(4年・伏見工業)がトライを奪う。
直後に立命大にトライを許したが、続く後半10分にはSH(スクラムハーフ)廣田瞬(2年・天理)が大きくゲインすると繋がれた中村悠人(4年・東海大第五)がトライ。

33-14とすると、21分にはゴール前のスクラムからファカイが持ち出し、パスを受けたLO(ロック)田中利輝(3年・東海大仰星)が飛び込んでトライを奪った。

同37分には廣田が相手ディフェンスの隙を見て抜け出しトライを決めると、ロスタイムにはマイボールラインアウトからパスを受けた、後半途中から出場のアサエリ・ラウシ(1年・日本航空石川)がディフェンスをかき分け攻め込む。

その後、パスを受けた宮崎がトライし、とどめ。52-14で快勝し、2年ぶりとなる関西大学春季トーナメント決勝の舞台へ駒を進めた。

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写真:闘志むき出しで意気込むファカイ副主将








積極的に攻撃を仕掛け、自身もトライを挙げた廣田は試合を振り返り「FWで優位に立っていたから、展開としては良かった。アタックが単調になってしまって、一丸となってアタックできていないと感じる」。
また、天理大戦に向けては「春の序盤の試合では自信になった部分もあった。もう1回対戦できるので、リベンジのつもりで今回の課題を修正していきたい」と意気込んだ。

準決勝から約1カ月、神山球技場では毎週末試合が行われていた。摂南大学に73-10、日本大学に26-12、関西大学に38-14と、勝利を重ねてきた。
いよいよ今週末に控えた天理大学戦に向け、副主将であるフェインガ・ファカイは「しっかりFW全体を引っ張っていって、天理に勝ちます」と決意を語った。

関西制覇には天理大撃破が必須をなる。秋に向け勢いづけられるか。今季初戦のリベンジを果たすべく、また、リーグ戦に向けて最高のパスを繋ぐべく、赤紺戦士が奮い立つ。

ひたむきに、FWが前に出てBKが応える―。赤紺スタイルを貫き、大西監督の有終の美へとシナリオを書き上げる。

文/写真:山内美優(京産大アスレチック)

  
 日章学園も2回戦敗退。センバツ出場校が大分に続き…

スポーツ報知       


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  © スポーツ報知/報知新聞社 優勝候補の宮崎・日章学園が2回戦で敗退 





▽2回戦 都城工5―4日章学園
(12日・サンマリンスタジアム宮崎)
 
宮崎でも波乱が起きた。センバツ出場校の日章学園が、2回戦で都城工に競り負けた。4―4で迎えた延長11回に勝ち越しを許し、反撃及ばず敗退した。
 今春のセンバツでは、初戦で千葉・習志野と対戦。この日と同じ石嶋、寺原のリレーだったが、2―8で敗れた。夏のリベンジを目標に第1シードとしての初陣だったが、大分大会の大分に続く波乱の幕開けとなった。

春季トーナメント決勝

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7月14日(日)に天理大学と春季トーナメント決勝が行われます。

 場所:宝ヶ池球技場
 時間:14:00〜 VS天理大学
 
7月13日(土)に中京大学と練習試合が行われます。

 場所:京都産業大学神山球技場
 時間:15:00〜 VS中京大学


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