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ラグビーW杯 開幕前のラストイベントに沸く大分駅前で元代表ら対談 大会中、国内外の観戦客を出迎える仮設オブジェ(縦2・5メートル、横10メートル、高さ3・9メートル)のお披露目で開会。竹の骨組みを綿布で覆った本体に武者絵を描き、トライシーンの迫力を伝えた。 トークショーは元日本代表として3度、W杯に出場したラトゥ・ウィリアム志南利(しなり)さん(54)=トンガ出身=と、人気タレントゆきぽよさん(22)が約130人を前に対談した。 ゆきぽよさんは日本代表の松島幸太朗のファンと明かし「獣のように走り、トライ後の笑顔はあどけない。ギャップがかっこかわいい」。ラトゥさんは注目プレーヤーとして、キッカーの田村優を紹介。「接戦になればゴールキック一つで勝敗が決まる」と述べた。 会場は雨が降り続いたが、ラグビーファンが大勢来場。県内のラグビースクール生による来県チームの国歌斉唱などもあった。 大分市横尾の昭和電工ドーム大分では、予選リーグ3試合、準々決勝2試合がある。初戦は10月2日のニュージーランド―カナダ。 |
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浜畑役・廣瀬俊朗は元ラグビー日本代表 ラグビーを通して「企業人」としていかに戦うかを描いた、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)が好調だ。そのなかでラグビーチーム「アストロズ」のスタンドオフ・浜畑譲を演じるのが、元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗である。 「ドラマの監督、福澤克雄さん(55)が慶應大学蹴球部(ラグビー部)の先輩だったのがきっかけです。『ラグビーと企業スポーツの裏側や人間模様についてドラマをやるので、携わってほしい』と。一度、セリフの読み合わせをしてみたら、『いける』と思ったそうです」 第1話から、廣瀬が演じるチームの大黒柱・浜畑が部員たちを鼓舞するシーンで「存在感がある」と話題になったが、演技は「小学校の学芸会以来」だった。 「でも、やれと言ってくださったのは福澤さんなので、『失敗したら福澤さんに責任をとってもらおう』ぐらいに腹をくくりました(笑)。 福澤さんから言われたのは、『セリフに負けず、まずは感情を大事にして、きれいに言うことは考えなくていい』でした。最初の演技では素直な感情が出るんですが、ドラマの現場で、何度もやり続けるのは難しかったです」 演技の悩みを解決してくれたのは、主役であり、アストロズのGM(ゼネラルマネージャー)・君嶋隼人を演じる大泉洋(46)だった。 「おおらかな方で、素人の僕にも対等に話してくれました。演技も指導していただいて、間の取り方、言い方、表情とか、『こうやったほうがいいんじゃない?』と真剣に教えてくれました。なんとかやってこられたのは大泉さんや渡辺裕之さん(63)らまわりの方々の指導のおかげでもあります」 そうして生まれたのが、視聴者を圧倒する「目力」だ。 「怖いというか、『怒りや不安を顔で表現したい』と意識しています。いまは、ドラマを観ている人からも徐々に声をかけられるようになりました。でも、女性からはほとんどない。やはり怖いイメージがあるんでしょうね(笑)」 元ラグビー選手としては、思いもしなかった苦労がある。 「撮影は、待機を含めて10時間以上になることも。ラグビーは、1試合80分なので、これには参りました。加えて慣れているはずのラグビーのシーンでさえ、キツいんです。 この前も暑さとキツさによって、同僚選手役で芸人のコージさん(31・ブリリアン)が、何度もゴールラインを間違えてトライしていたのには、みんなで爆笑してしまいました」 エディー・ジョーンズ(59)が率いて大躍進した、前回W杯のラグビー日本代表。その「エディー・ジャパン」が発足した2012年、廣瀬は日本代表の主将を務めていた。しかし、若手の台頭で出番は減り、W杯本番前にはすでに「自分は試合には出られない」と意識していたという。 W杯で一度もグラウンドに立つことはなかったが、エディー監督は登録メンバー31人に廣瀬を入れていた。それは抜群のリーダーシップによるものだった。 「ドラマの台本を読んで、今後の展開が『あのときの自分に似ている』と思いました。福澤さんも『だからこそ廣瀬に』という思いがあったのでしょう」 大学卒業時の廣瀬には、外資系証券会社などからの誘いとラグビー選手の2択があった。廣瀬はラグビーを選んだ。 「人生の軸のひとつは、『今しかできないことをやりたい』ということ。『ビジネスは40歳からでもできるけど、40歳になったらラグビーはできない』と思って、進路を選んだんです。 今回のドラマ出演を決めたのも、同じですね。日曜劇場という素晴らしい舞台があって、これは1回しかないチャンス。『じゃあ、やるしかない』と。もし続編の依頼が来たら? そりゃあ、やってみたいですよ(笑)」 ひろせとしあき 1981年10月17日生まれ 大阪府出身 北野高校を経て慶應義塾大学に進学。その間、高校、U19の日本代表に選出。その後、東芝に入団し、2007年に日本代表に初選出された。2015年W杯日本代表でも陰のキャプテンとして貢献。今作で俳優デビュー ※廣瀬さんが解説を務める『ラガーにゃん2』(そにしけんじ著)が、9月5日に光文社より発売予定。また同じく解説を務めた前作『ラガーにゃん1』も絶賛発売中 |
ラグビーW杯の優勝予想国ランキング、3位南アフリカ、2位日本、1位は?4年に一度じゃない。一生に一度だ。 こんな公式キャッチコピーが印象的な、ラグビーW杯2019日本大会がいよいよ始まる。各メディアでは頻繁に同大会について取り上げられているが、実際のところ、世間はどのくらい盛り上がっているのだろうか? そこで今回、スカパー!による全国のラグビーに関心がある20〜59歳の男女1,000名を対象にした様々なアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます ラグビー関心層がラグビーに関心を持ったきっかけ、1位「2015年W杯での日本代表の活躍」2位「2019年W杯の日本での開催」 ラグビーに関心がある20〜59歳の男女1,000名(全回答者)を対象に、ラグビーとの関わりに関する質問が投げかけられた。 はじめに、全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーに関心を持ったきっかけを尋ねる調査が行われたところ、「前回のラグビーW杯で日本代表が活躍した」(48.4%)が最も高く、次いで、「今年ラグビーW杯が日本で開催される」(28.4%)、「たまたまテレビでラグビーの試合を見て」(17.3%)、「友人がラグビーをしている(していた)」(12.9%)、「ラグビーの応援に行って(高校ラグビーや大学ラグビー、社会人ラグビーなど)」(9.7%)となった。 男女別にみると、「前回のラグビーW杯で日本代表が活躍した」は女性では50.6%と、半数以上という結果に。南アフリカに逆転勝ちした日本の活躍に心を打たれた女性が多いようだ。 男女・世代別にみると、「ラグビーをテーマにしたドラマを見て」では40代男性(20.0%)と50代男性(19.2%)が他の層と比べて高くなっている。1984年から1985年に放送された青春ドラマ「スクール☆ウォーズ」の影響を受けた40代・50代男性は少なくないのではないだろうか。 ラグビーの魅力 TOP3「迫力」「スピード感」「全員で守って、全員で攻めるスポーツ」 続いて、ラグビーの魅力や観戦方法について質問が投げかけられた。 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーのどのようなところに魅力を感じるか尋ねる調査が行われたところ、「迫力がある(ぶつかり合いやタックル、スクラムなど)」(65.5%)が最も高く、次いで、「スピード感がある」(44.4%)、「全員で守って、全員で攻めるスポーツである」(40.7%)、「チームに一体感がある(One For All , All For One)」(27.5%)、「ルールがわからなくても楽しめる」(26.3%)となった。迫力やスピード感が醍醐味となっていることが明らかに。 男女別にみると、「マッチョな選手がいる」は女性では27.2%と、男性(14.4%)と比べて10ポイント以上高くなっている。女性にとっては、選手のがっしりとした肉体を見ることもラグビーの魅力の一つのようだ。 また、学生や社会人ラグビー、プロラグビーの試合をどのように観たことがあるか尋ねる調査が行われたところ、いずれの試合についても「テレビ観戦した」が最も高く、【高校ラグビー】では50.1%、【日本代表のラグビー】では65.8%となった。 ラグビー豆知識 意外と知らない? 「ニュージーランド代表以外にも試合前に踊る国がある」認知率は4割弱 試合を観戦する際、ちょっとした知識があると、試合をより楽しむことができます。では、ラグビー関心層は、ルールや豆知識などをどのくらい知っているのでしょうか。 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーに関する説明を提示し、それぞれについて認知状況を尋ねる調査が行われたところ、「知っていた」と回答した人の割合(以下、「認知率」)は、「手で前にパスを出すと反則になる」(78.7%)と「審判のことを『レフリー』と呼ぶ」(78.3%)では約8割となった。 以降、「日本は前回のW杯で優勝経験国『南アフリカ共和国』に勝った」では認知率は7割半(74.7%)、「ニュージーランド代表(オールブラックス)は試合前に踊る(ハカ)」では認知率は約7割(68.8%)だった。基本的なルールや日本代表の活躍については知っていた人が多いようだ。 他方、認知率が低くなったものは、「W杯優勝経験国は『ニュージーランド』『オーストラリア』『南アフリカ共和国』『イギリス』の4カ国しかない」(24.7%)と「ニュージーランド代表(オールブラックス)以外にも試合前に踊る国がある」(37.1%)で、どちらも半数以下だった。トンガやサモアも試合前に踊るが、そのことについてはあまり知られていないようだ。 2015年のW杯の観戦方法 「テレビ」58%、「ニュースなどのハイライト」41% 全回答者(1,000名)を対象に、前回のラグビーW杯2015イングランド大会をどのように観戦したか尋ねる調査が行われたところ、「テレビ観戦した」(57.8%)が最も高く、次いで、「ニュースなどでハイライトを見た」(41.4%)、「インターネット観戦した」(8.1%)となった。 今年の9月からラグビーW杯2019日本大会の試合が順次始まるが、全回答者(1,000名)を対象に、今回のラグビーW杯2019日本大会をどのように観戦したいと思うか 尋ねる調査が行われたところ、「テレビ観戦したい」(70.7%)がダントツ、以降、「ニュースなどでハイライトを見たい」(32.1%)、「試合会場で観戦したい」(30.4%)が続いた。 迫力のある試合をテレビで楽しみたいという人が多数を占める結果となった。また、全国各地で行われることもあり、実際に試合会場に行って試合を見たいという人が少なくないようだ。 今年のW杯日本代表戦のチケットに払える金額 平均額は7,602円、男性は9,095円を許容額に また、日本代表戦のチケットについて質問が投げかけられた。 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーW杯2019日本大会での日本代表戦のチケットへ、いくらくらいまでなら払ってもいいと思うか尋ねる調査が行われたところ、「3,000円〜5,000円未満」(28.3%)や「5,000円〜10,000円未満」(25.8%)に多くの回答が集まり、平均額は7,602円だった。 男女別に平均額をみると、男性は9,095円と、女性(6,108円)と比べて2,987円高くなっている。 今年のW杯日本大会での優勝国予想 「ニュージーランド」が最多回答、20代は「日本」の初優勝を予想 続いて、優勝国予想や日本の勝利予想をしてもらう調査が行われた。 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーW杯2019日本大会では、どの国が優勝すると思うか尋ねる調査が行われたところ、「ニュージーランド」(36.0%)が最も高く、以降、「日本」(14.0%)、「南アフリカ」(10.7%)、「オーストラリア」(6.4%)、「イングランド」(4.7%)が続いた。 前回のW杯2015イングランド大会で優勝したニュージーランドが今回も優勝すると予想する人が多い結果となった。 世代別にみると、20代では「日本」(26.0%)が最も高くなりました。20代の4人に1人が日本代表の初優勝を予想しているようだ。 また、日本が何勝できると思うか尋ねる調査が行われたところ、「2勝」(38.2%)に最も多くの回答が集まったほか、「1勝」(20.7%)や「3勝」(21.6%)にも回答が集まった。 日本代表のこの選手に注目! 1位「リーチ マイケル」2位「田中史朗」3位「松島幸太朗」 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーW杯2019日本大会の日本代表選手の中で、注目している選手は誰か尋ねる調査が行われたところ、1位「リーチ マイケル(東芝)」(27.7%)、2位「田中史朗(キヤノン)」(18.9%)、3位「松島幸太朗(サントリー)」(12.0%)、4位「山下裕史(神戸製鋼)」(11.7%)、5位「堀江翔太(パナソニック)」(10.4%)となった。主将を務めるリーチ マイケルの活躍に多くの期待が集まっているようだ。 男女別にみると、女性回答では「山下裕史(神戸製鋼)」が3位、「ヴァルアサエリ愛(パナソニック)」が8位に挙げられた。 印象に残っている選手 1位は“ミスター・ラグビー”「平尾誠二」、2位「大畑大介」3位「大八木淳史」 全回答者(1,000名)を対象に、往年の名選手の中で、印象に残っている選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「平尾誠二」(31.5%)、2位「大畑大介」(25.1%)、3位「大八木淳史」(22.2%)、4位「松尾雄治」(19.7%)、5位「堀越正巳」(10.0%)となった。“ミスター・ラグビー”とも呼ばれ、日本のラグビー界で数々の偉業を成し遂げた平尾誠二がトップだった。 世代別にみると、50代では「平尾誠二」が60.0%と、他の世代と比べて突出して高くなっている。平尾誠二の現役時代の活躍を見て元気をもらったという50代が多いのではないだろうか。 好きな選手ランキング 1位「五郎丸歩」2位「平尾誠二」3位「リーチ マイケル」 続いて、引退した選手を含めて、好きな選手やイケメンだと思う選手について質問が投げかけられた。 全回答者(1,000名)を対象に、好きなラグビー選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「五郎丸歩」、2位「平尾誠二」、3位「リーチ マイケル」、4位「大畑大介」、5位「田中史朗」となった。 また、イケメンだと思うラグビー選手尋ねる調査が行われたところ、「五郎丸歩」がダントツ、2位「平尾誠二」、3位「大畑大介」、4位「リーチ マイケル」、5位「姫野和樹」という結果に。キック前のルーティンで話題となった五郎丸歩が、好きな選手とイケメンだと思う選手で二冠に輝いた。 ラグビーを一緒に観戦したい、ラグビー部出身の芸能人 TOP2「伊達みきお」「富澤たけし」 ラグビーをテーマに、イメージに合う芸能人について質問が投げかけられた。 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビー部出身の芸能人で、ラグビーを一緒に観戦したいと思うのは誰か尋ねる調査が行われたところ、1位「伊達みきお(サンドウィッチマン)」(31.6%)、2位「富澤たけし(サンドウィッチマン)」(25.9%)、3位「中川礼二(中川家)」(19.3%)となった。 通っていた高校のラグビー部で知り合い、お笑いコンビとして活躍しているサンドウィッチマンがTOP2を占めた。また、ラグビーW杯2019日本大会のPRキャプテンを務める「舘ひろし」(11.5%)が7位に。 男女別にみると、女性回答では「櫻井翔(嵐)」(26.4%)が3位、「岡田准一(V6)」(22.6%)が4位となっていた。 全回答者(1,000名)を対象に、恋のタックルを受けたいと思う芸能人を尋ねる調査が行われたところ、男性回答では1位「新垣結衣」、2位「綾瀬はるか」「広瀬すず」「石原さとみ」、女性回答では1位「櫻井翔」、2位「竹内涼真」、3位「岡田准一」「松坂桃李」となった。 W杯で日本代表を応援してほしい女性芸能人 1位「綾瀬はるか」、5位は「小島瑠璃子」 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーW杯でラグビー日本代表を応援してほしいと思う女性芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「綾瀬はるか」、2位「石原さとみ」、3位「広瀬すず」「新垣結衣」となった。また、全国高校ラグビー大会のキャスターでおなじみの「小島瑠璃子」が5位に挙げられた。 ラグビー日本代表の女子マネージャーが似合うと思う女性芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「広瀬すず」、2位「石原さとみ」、3位「綾瀬はるか」となった。 また、ラグビーのユニフォーム(ラガーシャツ)を取り入れたコーディネートを指すラグ女ファッションが似合うと思う女性芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「石原さとみ」、2位「綾瀬はるか」、3位「小島瑠璃子」という結果に。 石原さとみなら、ボーダーのシャツやカラフルなシャツであっても女性らしく着こなせそうだとイメージする人は多いようだ。 ラグビー選手だったら活躍すると思うアニメキャラクター TOP3「剛田武」「孫悟空」「モンキー・D・ルフィ」 最後に、ラグビーをテーマに、イメージに合うアニメキャラクターについて質問が投げかけられた。 全回答者(1,000名)を対象に、ラグビー選手だったら活躍すると思うアニメキャラクターを尋ねる調査が行われたところ、1位「剛田武(ドラえもん)」、2位「孫悟空(ドラゴンボール)」、3位「モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)」、4位「キン肉マン(キン肉マン)」、5位「ドラえもん(ドラえもん)」となった。 国民的アニメである『ドラえもん』から2人のキャラクターが上位に挙がる結果に。 |






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