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3月18日 KBS京都
18:30 京都シティハーフマラソンを 録画放送
第13回京都シティハーフマラソン(京都市、京都陸上競技協会主催、朝日新聞社など後援)は3月12日、平安神宮前を発着点とする21.0975キロのコースで行われ、総合女子では陸上競技部の伊藤 舞(いとう まい・法学部3年次生)選手が自己新記録の1時間11分11秒で見事、初優勝した。
伊藤選手はスタートから飛び出し、5キロ地点を16分23秒のハイペースで通過したころから独走状態に。自己記録を54秒更新、関西学生記録にあと31秒まで迫ってのゴールだった。
総合男子は本学陸上競技部から井川重史(いかわ あつし・法学部4年次生)選手と村刺厚介(むらさし こうすけ・経済学部・4年次生)選手、またOBで昨年の世界選手権マラソン日本代表の細川道隆(大塚製薬)がそれぞれ招待選手として出場し、井川選手が7位に入賞した。
このマラソンは市民ランナーを含め7,275人がエントリー。雨のなか、4,583人が完走した。大会の模様はラジオで実況中継され、伊東輝雄陸上競技部コーチが解説を担当した。
第13回京都シティハーフマラソンは12日、平安神宮前を発着する21.0975キロのコースで行われ、男子は太田貴之(富士通)が1時間2分50秒で初優勝。2秒差の2位に佐川急便の山脇拓哉が入った。女子は伊藤舞(京産大)が1時間11分11秒で初優勝した。
男子は残り2キロで3人による競り合いとなり、太田がラスト約200メートルでほかを振り切った。3位は圓井彰彦(法大)。女子は後半から伊藤が独走し、2位木崎良子(佛大)に1分35秒の大差をつけた。3位は樋口紀子(立命大)が入った。
京産大出身で昨年の世界選手権マラソン日本代表の細川道隆(大塚製薬)は足の故障のため10キロすぎで棄権。7選手が出場した車いすの部(5キロ)は寒川進(京都市西京区)が11分17秒の大会新で2連覇を果たした。
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