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マリー・アントワネット
マリー・アントワネット
Marie Antoinette
1月20日公開 アメリカ映画/2時間3分
フランス王太子(後のルイ16世)との結婚を命じられたオーストリア皇女アントワーヌは、14歳でたったひとり異国へ嫁ぐことに。そんな彼女を待っていたのは、ベルサイユ宮殿での慣れない生活や、貴族たちの陰口ばかりで……。「ロスト・イン・トランスレーション」(03)でアカデミー賞脚本賞を受賞したソフィア・コッポラが、揺れ動く心を抱いたティーン・エイジャーとしてのマリー・アントワネットを描く。フランス政府全面協力のもとベルサイユ宮殿で撮影が行われ、軽く明るい色調が特徴的な衣装のほか、マノロ・ブラニクのファッショナブルな靴も多数登場。
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
原作:アントニア・フレイザー
撮影:ランス・アコード
衣裳:ミレーナ・カノネロ
音楽監修・音楽プロデューサー:ブライアン・レイツェル
出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、リップ・トーン 、マリアンヌ・フェイスフル
歴史劇に新たな風を吹き込んだ、究極のガーリッシュ・ムービー
新しい時代を作りだすのは、既成概念にとらわれない才能。フランス最後の王妃の生涯を究極のガーリッシュ・ムービーに仕立てあげたソフィア・コッポラは、重厚で退屈なイメージで若い世代に敬遠されがちだったコスチュームプレイというジャンルに新しい風を吹き込んだ。
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