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ラグビーのトップチャレンジ最終日
 

ラグビーのトップリーグ昇格を目指すトップチャレンジ最終日は27日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、三菱重工相模原(イースト1位)が初の昇格を決めた。

 三菱重工相模原は3チームの総当たり戦で上位2チームが自動昇格するトップチャレンジ1で、近鉄(ウエスト1位)に32−31で逆転勝ち。1勝1敗の勝ち点5で2位が確定した。3位の近鉄は日本IBM(トップリーグ12位)との入れ替え戦にまわった。

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思うようなプレーができず、いら立ちの表情を見せるシャラポワ

女子シングルス決勝でボールに飛びつくシャラポワ





テニスの全豪オープン第13日は27日、メルボルンのメルボルン・パークで行われ、女子シングルス決勝で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)に6−1、6−2で完勝し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。







 「ゴー・マリア」。ロッド・レーバー・アリーナに、シャラポワを応援する声がむなしく響いた。女子シングルス決勝で、世界ランク1位復帰が決まっている19歳がなすすべなく敗れた。ひのき舞台の決勝で、これほどの完敗を喫したことはない。

 「第1セットの第2ゲーム、40−15からゲームを渡してしまった。そこからです」。いきなりサービスゲームを破られたことが、敗戦への坂道になったと分析した。

 前評判では上だった。劣勢でもラリーを続け、打開策を見いだそうとした。しかし、もくろみは外れた。「試合の最初から、彼女はすべてのショットが攻撃的だった」。機先を制され、後手に回ったという。

 セリーナと4大大会で唯一、決勝で対戦した3年前のウィンブルドンは快勝している。あの時との違いを問われ「彼女はいいプレーをしなければならない立場だった」。受け身の姿勢になったことを言外に示した。シャラポワにとって、10代最後の4大大会は苦い思い出となって終わった。

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