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小旗を手に盛り上がる京都産業大の応援席(2日・国立競技場)
京産大FL山田真司がトライを決める ニッカン
天理FB・森田ら精鋭がズラリ 07年度新入生 27人…。。。
八幡工PR橋本主将、U-19日本代表天理FB森田、大工大高PR西原ら精鋭ズラリ。
京都成章FB荒谷、HO岡本LO山田純副将、WTB山田直のレギュラー4選手が加入。
過去最多だった現3回生25人を上回り、さらに飛躍が見込める。
LO半田君はマツダ入り
スポニチ さん ありがとう!
王者相手に「よくやった」
全国大学ラグビー 京産大決勝逃す
第43回全国大学ラグビー選手権の準決勝が2日、東京の国立競技場で行われ、京都産業大は早稲田大に12−55で敗れた。初の決勝進出は逃したが、9年ぶりに国立のピッチに立った選手たちに京都から駆けつけた学生、東京在住のOBらが「押せ」「行け」と最後まで声援を送り続けた。
準決勝進出で学内は大きく盛り上がった。応援を呼びかけた学生有志にこたえバックスタンドの一角が赤と青の段柄の応援旗で埋まった。経営学部2年中武弘景さん(19)=京都市北区=は「早大のホームだけど一生懸命応援したい。プロップの山下君や長江君を中心に一体となって押して欲しい」と声を張り上げた。
前半は期待通り強力FWが押し込み、WTB江藤大和選手のトライで先制。大歓声が起こり、大多数の早大ファンをどよめかせた。大西健監督の就任間もないころ指導を受けた会社員田代篤さん(51)=東京都三鷹市=は「スクラムの強さが発揮できている。相手FWの出足を止めてバックスで決めてほしい」と期待した。
その後は早大に地力の差を見せられ、決勝進出の夢は断たれた。だが三連覇を狙う王者相手に力を出し切った選手たちを「よくやった」「来季も頑張れ」とねぎらう大きな拍手が包んだ。
京都新聞
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