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2007年01月31日
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■マイクロソフトカップ ファイナル
・トップリーグ対戦結果(12節) 東芝 12-10 サントリー
ファイナリストの栄誉に輝いたのは東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスだった。今季トップリーグのリーグ戦で1位と2位の両チームは、これまでに多くの名勝負を生み出してきた名門同士。特に今シーズンは早稲田大を常勝チームへと導いたサントリー清宮監督が様々なメディアで取り上げられたことで、ラグビー界にとどまらず世間の耳目を集めるカードとなった。・マイクロソフトカップ2006 決勝結果 東芝 33-18 サントリー 記憶に新しいのは今年1月6日(リーグ戦第12節)の対戦。雨中での激しい戦いは12-10の僅差で東芝に凱歌が上がったが、トライ数は2−2とほぼ互角の内容であった。この試合後、東芝・薫田監督は「予想以上にサントリーは手強い」と相手を称え、清宮監督は「まだマイクロソフトカップで戦う機会があるし、そこで勝てばチャンピオンになる。今回の惜敗はそういう意味でベストのシナリオ」と強気の姿勢を崩さなかった。 セミファイナルはともに接戦をモノにした形だが、試合後に東芝・薫田監督が「ウチは晴れても雨でもどちらでも。真っ向から勝負です」と手応えを感じていた一方で、清宮監督は「悪いところは出尽くしたと思う」とやや普段よりトーンダウンした印象であった。シーズンが深まるにつれ、徐々にチーム力を向上させてきた東芝と、ロケットスタートで開幕からピークを維持し続けてきたサントリーの差がここに来て少し現れた気がする。 再び接戦となることは間違いない。勝敗の行方を予想するのは非常に困難だ。ともに数名のけが人を抱えているが、シーズンも終盤になれば当然のこと。どちらも選手層に問題はない。となると勝利への執念など精神面がポイントなる。そこでは、若干東芝有利と見た。 セミファイナルでモールではなくラックを中心に、縦横自在のアタックを繰り広げたトヨタ自動車ヴェルブリッツの猛攻を凌ぎ切ったことは、東芝にとって最高のサントリー対策となった。サントリーもフォワード戦を真っ向から挑んできたヤマハ発動機ジュビロに競り勝ったのは大きな財産であるが、ノーサイドの瞬間の感情において、東芝とサントリーは大きく異なる気がする。つまり、攻め込まれてもディフェンスが破綻を期さず受け止めて勝った東芝と、ようやく逃げ切ったサントリー。『自信とプライド』において、東芝がやや上回ったか。 また、僅差の勝負でカギを握るキッカーの出来で、サントリーはニコラスのキックの当たりがいまひとつであることも気になる。リーグ序盤は百発百中と言っていいほどだったが、1月6日の『府中ダービー』からやや不調。一方、東芝のキッカー吉田大樹はここに来て好調に。セミファイナル終了後、「キックについては自分でも満足」と語っているように、貴重な得点源となっている。この点も東芝やや有利の裏付けだ。 サントリーはスペースのあるところで小野澤、栗原の両ウイングにボールを渡したい。この2人の決定力は東芝にとっては脅威のはず。スペースを作るためにはミッドフィールダーのニコラス、平がどれだけ縦を突けるか。田中・菅藤のハーフ団がテンポよくボールをさばくだけでなく、自ら仕掛けながら前に出て、アタックラインが横に流れないようにしたい。 もう1つの焦点はフォワード戦。特にモールとスクラムだろう。ファイナル前にレフェリーを交えプレマッチミーティングが開催される予定になっているが、モールの解釈について相当に議論されると思われる。薫田監督は「ウチの強いところで勝負したい」と語っているが、モールは間違いなくその1つ。サントリーは東芝ボールのセットプレーを減らすべく、キックをうまく使いたい。 また、スクラムではサントリーは職人・長谷川慎の出場があるかも。プライドをかけて鍛えてきたスクラム。ここ一番で日本一のプロップが匠の技を披露するか。 いろいろ語るよりもまずはこのゲームを見てほしい。男たちが全力でぶつかり合い、倒し合い、ボールを奪い合う姿を見てほしい。キレイに回転するボールがウイングまで展開される美しさを堪能してほしい。ラグビーというボールゲームの楽しさを、現在日本ラグビー界の頂点に立つ両チームの戦いから見出してほしい。
天候の予想は晴れ。両チーム存分に力を発揮してもらいたい。 |
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ホーガン愛娘 日本でCDデビュー
ハルク・ホーガンと娘のブルック・ホーガン
父親と同様、美しい金髪が印象的な8・5等身美女。米プロレス団体「WWE」の大会などでは、その体を狙う悪役レスラーに何度も拉致され、スクリーンに「助けてパパ!」と叫ぶ姿が映し出される光景が、日本のレスリングファンの間でもおなじみだ。 芸能活動は昨年11月にアルバム「アンディスカバード」を発売して本格化。米ビルボード・チャートのインディーズで初登場1位を記録し、総合チャートでも34位と健闘。女優並みの優れた容姿はもともと評判だったが、本格的なダンスと歌唱力で話題をさらい、ビヨンセ(25)らと同じセレブ系R&Bシンガーと位置づけられている。日本では同作品を4月18日に発売してデビューする。 父ハルクも大学時代にロックバンドを組んだ経験があり、音楽好きで有名。ブルックも5歳からピアノを習い始めた。その後、歌手を目指して昨年初旬には「バックストリート・ボーイズ」のマネジャーのルー・パールマン氏に弟子入り。徹底的に歌とダンスの練習を積んだ。 日本のCD発売元ポニーキャニオンは「あのハルク・ホーガンの娘という看板を忘れさせる歌とダンスのうまさにひかれた。ビジュアルも良く、日本のR&Bブームに拍車をかけてくれるはず」と期待を寄せている。 父はアントニオ猪木(63)と死闘を繰り広げるなど、80年代に日本でも活動。その後、米国の国民的スターになるまで人気を獲得した経緯があり、ブルックも市場が大きい日本でのブレークが最重要課題としているようだ。ハルクが50歳を超えて現役を続ける理由の1つに愛娘を守りたい親心があり、マネジャーの座を誰にも譲らないという。 ◆ブルック・ホーガン 1988年5月5日、米ロサンゼルス生まれ。10歳の時に芸能事務所に所属し、自ら体をはって父ハルク・ホーガンのプロレス演出を手伝う。グラビア活動も展開しながら歌手デビュー。両親、弟の4人家族。 ◆ハルク・ホーガン 1953年8月11日、米ジョージア州生まれ。77年にプロデビュー。79年にテレビ番組の人気キャラクター「超人ハルク」にあやかり、現リングネームに変更。80年から83年にかけて、新日本プロレスを主戦場にし大ブレーク。83年の第1回IWGPではアントニオ猪木を失神KOして優勝。82年には映画「ロッキー3」にも出演。2メートル1、120キロ。得意技はアックスボンバー、ギロチンドロップ。
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