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ラグビーの全国高校大会第6日は5日、東大阪市の花園ラグビー場で準決勝を行い、初優勝を目指す東福岡(福岡)と7大会ぶり2度目の制覇を狙う東海大仰星(大阪第2)のAシード勢が7日の決勝に進んだ。

 決勝進出は東福岡が2大会連続で準優勝した第82回大会以来となる4大会ぶり3度目、東海大仰星は初優勝した第79回大会以来で2度目。

 東福岡はBシードの大工大高(大阪第1)を攻守に圧倒し、53−10で退けた。東海大仰星は前回準優勝でAシードの桐蔭学園(神奈川)に地力の違いを見せ、40−13で快勝した。

 決勝は花園ラグビー場で7日午後2時5分にキックオフされる。







★大工大高、3大会連続で準決勝敗退も「悔いはない」

 大工大高は3大会連続での準決勝敗退に終わった。ナンバー8の杉本主将は泣きながら3位の賞状を受け取り「一生懸命やったので悔いはない」と声を振り絞った。

 前半1分に先制トライを挙げるなど序盤は押し込めたが、徐々に思うようにならなくなった。野上監督は「ハーフ団に思ったより圧力がかかり、テンポが普段より遅れてしまった」とパスのタイミングを敗因に挙げた。

 最近10大会で6度も4強入りしながら、決勝進出は1度だけ。野上監督は「もっと鍛えて強いチームにしないと、壁は破れない」と自身に言い聞かせるように話した。

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