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正しい110番の利用を呼び掛ける全国女子駅伝京都チームの高校生たち


1月10日の「110番の日」を前に、第25回全国女子駅伝で京都チームのメンバーに選ばれた高校生ランナーが9日、京都市左京区のショッピングセンターで110番の正しい利用法を市民にアピールした。

 タスキが駅伝の選手をつなぐように、市民と警察が110番でしっかりとつながってほしいという願いを込め、下鴨署が立命館宇治高の竹中理沙さん(17)たち5人に依頼した。

 女性警察官の制服を着た5人は「緊急電話は、いつどこで何があったかをあせらず伝えて」「いたずらや間違いのない正しい110番の利用を」と、買い物客に元気いっぱい呼び掛けた。また、「地元の応援を追い風に走ります」と大会への意気込みを話すと、「がんばれよ」と声援が飛んでいた。

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ノーサイドの瞬間、グラウンドに座り込む神戸製鋼・大畑


◆ 大畑、腰強打も強行出場へ ◆

 <NEC27−24神戸製鋼>最終節でミラクル突破や−。第12節の残り5試合が秩父宮などで行われ、神戸製鋼はNECと対戦。CTB大畑大介(31=京産大)が2トライを挙げたが、24−27で逆転負け。前節の3位から6位に転落したが、ボーナス点2点を獲得。自力での上位4チームによるプレーオフ(PO)進出は消滅したが、14日の最終節・ヤマハ発動機戦(神戸ウ)に望みをつないだ。ワールドは10−46でトヨタ自動車に敗れ、最下位が決定。下部リーグへの自動降格が決まった。


◆ 松原主将、希望のトライ ◆

 強い逆風の下、心までは折れなかった。8点を追う後半39分。神鋼は自陣22メートル付近中央で得たPKから速攻。SO森田、CTB元木、No8クリブとつなぎ、最後はHO松原主将がインゴールに飛び込む。救いはチーム4本目のトライに加え、7点差以内の敗戦でボーナスポイント計2点を獲得。希望の光は灯った。

 「(PO進出は)自力で決められないが、可能性がある以上、あきらめずにやるしかない」

 増保監督は語気を強めた。後半37分には大畑が右中間に飛び込んだが、元木からのパスがスローフォワードの判定。最後の1プレーでは自陣からクリブ、森田、瓜生とつなぎ、激しくゴール前に迫った。瓜生のノックオンで試合は終ったが、ボールを大きく動かすスタイルは貫いた。元木も「今までに比べたらボールは動いている」と収穫を強調。接点の攻防で劣ったが、PO進出への可能性は閉ざさなかった。

 逆転でのPO進出には最終節・ヤマハ戦の勝利が前提。三洋、トヨタの結果にも左右される。「母校の仰星が優勝したし、このままで終れるはずがない。勝つしかない」。前半に腰を強打した大畑は次戦の強行出場も辞さない。日本選手権、社会人大会でともに9度の優勝を誇るトップリーグ初代王者。脈々と受け継がれる驚異の底力でこの難局を乗り切ってみせる

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