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有言実行のヒーロー〜ラグビー 大畑大介〜 ラグビー日本代表で不動の14番を背負ってきた、大畑大介。 14番のポジションは、快足を飛ばし得点を奪うトライゲッターである。 大畑は、この10年で代表戦に58試合出場、世界記録となる69トライを挙げている。 自らを、ラグビー界の広報担当と位置づけ、メディアにも頻繁に登場。 甘いマスクの天才肌と見られがちだが、その肉体は努力のたまものである。 「 自分はヒーローだ」という発言や、試合でのトライ数を公言するなど常に強気の姿勢を保 つ大畑。しかし、それはあえて高い目標を掲げることで実現しなければならない立場に自 分を追い込み、奮い立たせるためでもあった。 そんな大畑が、昨年、両足のアキレスけんを相次いで断裂。 歩くこともできなくなった。 2大会連続出場のW杯にも、昨年は出場できなかった。 年齢的にも引退がささやかれた。しかし、大畑はこの1年、所属チームの神戸製鋼で、再起に向けたリハビリに取り組んできた。 番組は、大畑の再起までの道のりに密着。 年齢のハンディをものともせず、逆境を不屈の闘志で乗り越えてトライを決めた、32歳のラガーマンの姿を追う。 大畑 大介(おおはた だいすけ) 1975年11月11日生まれ 大阪府出身 ラグビー選手 大阪ラグビースクールにてラグビーを始める。 東海大学付属仰星高校、京都産業大学を経て神戸製鋼へ。 2001年のオフシーズンを利用しオーストラリアのクラブでプレーし、2002年に神戸製鋼を退社、フランスのクラブに移籍する。 2003年神戸製鋼コベルコスティーラーズに復帰。 BS1 2008年 9月20日(土) 午後 11時10分〜 BShi 2008年 9月22日(月) 午後 6時00分〜 総合 2008年 10月 3日(金) 午後 10時00分〜
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2008年09月16日
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第88回全国高校ラグビーフットボール大会 (日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催) 府予選が14日開幕し、宇治市の太陽が丘第2競技場など2会場で予選リーグ計6試合が行われた。京都学園と東山はそれぞれ40点以上の差をつけ亀岡と福知山を圧倒した。 開幕戦は、山城がキックオフ直後に先制トライを決めて勢いに乗り、攻守ともに洛水を圧倒し36−5で勝利した。「練習通りに力を出せた。次も絶対に勝ちます」と森田勝貴・山城主将(3年)。松川雄輔・洛水主将(同)は「次はやってきたことを出し切り、後悔のない試合にしたい」と涙を見せながら話した。 ◇ミーティング「命」 合同チームA、意思疎通に努力 部員が15人に満たない5校から成る合同チームAは試合後、選手だけで円陣を組み、話し合った。コミュニケーション不足を解消するためだ。 参加校が決まったのは7月ごろ。平日は各校ごとに練習し、土日や夏休みにそろって練習した。学校が異なる上、学年が違うと意見を述べにくい。そのため、試合や練習後に生徒だけで話し合い、率直に話ができる雰囲気を作っているという。 この日の試合では2本のトライを決めたが、後半点差をつけられ、惜敗した。反省点はプレーが雑でミスが多かったことという。「同じミスをしないよう練習を詰めていこう」。チームをまとめる藤木紘太朗主将(朱雀・3年)はメンバーに声をかけた。 ▽予選リーグ 山城 36 12−0 5 洛水 24−5 嵯峨野 15 15−7 14 洛西 0−7 京都学園 57 24−12 12 亀岡 33−0 北稜 24 5−5 10 合同A 19−5 向陽 26 14−5 10 城陽 12−5 東山 56 17−5 10 福知山 39−5 ※合同A=南丹・洛星・鴨沂・朱雀・西京
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