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京滋勢巻き返し狙う 関西学生サッカーは後期が6日から始まり、12校の総当たりのリーグ戦を11月30日まで行う。上位3校は12月から首都圏などで開かれる全日本大学選手権に出場する。 京滋勢は、前期を8勝3敗の3位で折り返したびわこ成蹊スポーツ大、同5位の同大に3位以内の期待がかかる。8位の立命大、11位の京産大は巻き返しがなるか。 11、12位校は2部へ自動降格し、9、10位校は2部の各ブロック2位校との入れ替え戦に回る。
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三洋電機 19―9 サントリー ラグビーのトップリーグは5日、6年目のシーズンが開幕し、昨季優勝のサントリーと日本選手権を制した三洋電機が対戦。 前半、三洋電機はSH田中のトライ、SOブラウンのPGなどで1点をリード。後半もブラウンの3PGで加点し、競り勝った。サントリーはCTBニコラスのPGで挙げた9点だけに終わった。 ◆三洋、「世界最高」グレーガン封じる◆ 新ルールが導入されたり、大物外国人選手が各チームに入団したりと話題が多い今季のトップリーグだが、当たりの激しさ、タックルの強さに勝るチームが優位という原則は、やはり変わらない。 前半15分過ぎ、密集からキックしようとしたサントリーのSHグレーガンに、三洋のナンバー8龍コリニアシが猛タックル。球をチャージし、さらにグレーガンも倒すという素晴らしいプレーだった。世界記録の139キャップを持つ「世界最高のSH」で、今季最も注目を集める大物外国人を、芝生にたたき付けた。 三洋の飯島新監督のモットーは「難しいサインは使わない」。サントリーに比べると軽量だが、機動力で上回るFW陣が球に絡む。そして司令塔ブラウンのハイパント攻撃。とりたてて珍しいプレーではないが、力強く、ひたむきに前に出る。それは、なかなか勝てない時代から受け継がれた、三洋のラグビーそのものでもある。 一方のサントリーは、スクラムで優位に立ち、再三のサイド攻撃でチャンスを作ろうとしたが、及ばなかった。新ルールによりスクラムの重要度は増したが、それをどう生かすかが課題になってくる。 昨季、優勝を争った両チーム。今季もこの2チームを中心に展開されるのは間違いなさそうだ。
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