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高校ラグビーの「春の日本一」を決める第10回全国高校選抜大会(毎日新聞社など後援)が1日、埼玉・熊谷ラグビー場で開幕する。 10年目の節目を記念して過去最多の32校が出場し、初めて予選リーグが導入される。4チームずつ8組に分かれて1、2日に総当たり戦を行い、各組1位が4日からの決勝トーナメントに進む。4日に準々決勝、5日に準決勝、7日に決勝が行われる。予選突破に向け、各組ともシード校を軸にした戦いが展開されそうだ( ▽A組 シードの国学院久我山(関東(2)東京)が中心。御所工最後の生徒が卒業し、08年度までの御所工・実から名称変更した御所実(近畿(5)奈良)にも注目。 ▽B組
昨冬の全国大会覇者で春の近畿大会も制した常翔啓光学園(近畿(1)大阪)がシードで最有力。札幌山の手(北海道(1))が食い下がれるか。
▽C組シードは関東地区優勝の桐蔭学園(関東(1)神奈川)。昨冬の全国大会は3回戦敗退で8強入りを逃し、雪辱を期す。対抗するのは春日丘(東海(2)愛知)か。 ▽D組
昨冬の全国大会4強でシードの東福岡(九州(1)福岡)が軸。2年ぶり出場の伏見工(近畿(5)京都)、県勢初出場の国学院栃木(第10回記念枠・栃木)にも期待したい。
▽E組 尾道(中国・広島)がシードだが、春の県大会準優勝で初出場の浦和(チャレンジ枠・埼玉)と9年ぶり出場の報徳学園(近畿(4)兵庫)の三つどもえか。 ▽F組 シードの常翔学園(近畿(2)大阪)が優勢か。春の県大会優勝の正智深谷(開催県・埼玉)と4年ぶり出場の朝明(東海(1)三重)もあなどれない。 ▽G組 シードの東海大仰星(近畿(3)大阪)と茗渓学園(関東(3)茨城)が軸だが、鹿児島工(九州(4)鹿児島)、飯田(北信越(1)長野)にもチャンスはある。 ▽H組
仙台育英(東北(1)宮城)がシードで、大分舞鶴(九州(2)大分)と2強の構図。昨冬の全国大会8強の流通経大柏(関東(5)千葉)が食い込めるか。 |
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2009年04月01日
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