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全国高校選抜大会第2日(2日、熊谷ラグビー場)長崎が熱い! 予選リーグが終了し、決勝トーナメントに進出する8校が決定。選抜初出場の長崎南山(長崎)が、昨年度の選抜大会、全国高校大会(花園)を制した常翔啓光学園(大阪)を15−0で撃破。啓光が07年の花園予選決勝敗退以後続けてきた公式戦連勝を「33」で阻止して8強入りした。この日、センバツ高校野球を制した清峰とともに、長崎旋風を巻き起こす。 関門海峡を越え、長崎旋風が北関東の熊谷に吹き荒れた。長崎南山が公式戦33連勝中の常翔啓光を完封でねじ伏せて8強入り。全国大会3連覇という“王者”の野望を打ち砕いた。 「とにかくウチはディフェンスのチーム。この勝利は自信になります」 CTB野田滉貴主将(3年)が胸を張る。08年シーズン開始から無敵の相手に、07年11月以来の黒星をつけた源こそ、相手の懐へ低く、鋭く踏み込むタックルだ。 日本代表やサントリーで活躍するCTB平浩二らを輩出するが、県内では長崎北陽台、長崎北に続く3番目。福岡とともにラグビースクールなどジュニアレベルの育成が充実し、選手の経験値は大阪にも負けていない。「先発15人で高校から始めたのは1人だけ」(市山良充監督)という高い技術で、横殴りの強風の中でも相手を上回る精度の高いプレーをみせた。 甲子園では同じ長崎の清峰がセンバツ初V。野田主将は「僕らも頂点をめざします」。フィフティーンに最高の追い風が吹く。
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今後もチェックよろしく。笑


