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ニューイヤー駅伝2011
毎年1月1日、お正月の朝から楽しめるスポーツイベントといえば“ニューイヤー駅伝”ですよね。実業団ならではの鍛え抜かれた質の高い走り、チーム戦略やランナー同士の駆け引き、昨年まで箱根駅伝のエースだった学生が実業団でどれだけ通用するのかなど、楽しみ方は人それぞれ。
そして、空っ風が吹く上州路を7人のランナーが100kmにわたり襷をつなぐ姿は、沿道やテレビで観戦する人々に大きな感動と一年の始まりに相応しい晴れやかな気持ちを与えてくれます。
実業団駅伝の日本一を決するこの大会の歴史は古く、第1回大会は1957年にまでさかのぼります。当時は三重県伊勢市で3月3日の開催でした。その後滋賀県での開催を経て、1988年の第32回大会から舞台を群馬県に移したのと同時に元日開催となり「ニューイヤー駅伝」の愛称で親しまれるようになりました。
古豪、常勝、新興勢力といった群雄の割拠と、オリンピック出場を見据えた有望な選手たち。日本全国の実業団がしのぎを削るニューイヤー駅伝。今年もお楽しみに!
独断と偏見の注目選手!
13 NTN 中部 三重 大西毅彦 26
16 JFEスチール 中国 広島 藤田 昌也 27
17 YKK 北陸 富山 村刺 厚介 28
22 マツダ 中国 広島 益田 陽一 34
24 愛知製鋼 中部 愛知 前田 貴史 33
28 NTT西日本 関西 大阪 渡辺 圭一 25
29 大阪府警 関西 大阪 上間 翔太 28
34 八千代工業 中部 三重 大西 洋影 26 長沢 朋哉 25
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2010年12月30日
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今後もチェックよろしく。笑


