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NECと東芝が大勝 帝京大悔しい被14トライ
第49回日本ラグビーフットボール選手権大会は、4日に埼玉・熊谷ラグビー場
2回戦2試合が行われ、NECグリーンロケッツと東芝ブレイブルーパスが勝利、
準決勝駒を進めた。
今季トップリーグ4位のNECは、トップチャレンジシリーズ1位のキヤノンイーグルス
と対戦し、WTBネマニ・ナドロの7トライなどで62−19と大勝。
大学チャンピオン帝京大の挑戦を受けた東芝は、計14トライの猛攻で86−19と格
の違いを見せつけた。
準決勝は3月11日に行われる予定で、トップリーグとの2冠を狙うサントリーサンゴ
リアスに東芝が挑む(国立競技場)。
もう一方は、NEC対パナソニックワイルドナイツ(近鉄花園ラグビー場)という
組み合わせになった。
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優勝はドゥング優勝はドゥング一般参加の山本4位毎日新聞社など主催、ケイ・オプティコム特別協賛)は4日、大津市の皇子山陸上競技場を発着
点とする42.195キロのコースで行われ、サムエル・ドゥング(愛知製鋼)=ケニア=が2時
間7分4秒で優勝した。一般参加の27歳、山本亮(佐川急便)が日本選手トップの4位に入り、
記録は2時間8分44秒だった。中本健太郎(安川電機)が5位でフィニッシュした。
これで昨夏の世界選手権(韓国・大邱)を含めて四つある五輪選考レースは全て終わった。
山本亮の話 (中本を競技場で逆転)オリンピック、オリンピックと念じて必死で追いかけた。(中本は)
強い選手だが、絶対負けないようにと頑張った。 |
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「人生ってのは、自分が魚拓にされるまでの物語だ」
火の魚
昨日原田良雄さん追悼番組以来もう一度ドラマをみました。
このドラマは瀬戸内海の島を舞台に、原田芳雄さん演じる、年老いた作家と、尾野真千子さん演じる、病を抱える若い女性編集者が、時にはぶつかり合いながらも交流を深めていく物語です。審査では「心地よいテンポでありながら、見る者の感情を揺さぶり、いつまでも心に残る。生と死をテーマにした詩的かつ普遍的なすばらしい作品」と高く評価されました。
「火の魚」は室生犀星の原作をもとに2009年にNHK広島放送局が制作したドラマ。
主人公村田省三は、かつては都会に住み、ベストセラーを連発した流行作家だが、現在は故郷の島に戻り、独り暮らしをしながら小説を書き続けている。 折見とち子は東京の出版社に勤める編集者。村田の小説が好きで、担当を志願し島に通うようになった。一見おとなしそうだが、作品のことになると一歩も譲らず、村田をやりこめる。数年前に癌を患い、死を身近に感じていることを村田に隠している。 ベンチへ座っている力ない折見の姿が。
スーツ姿に着替えた折見。
「先生が花束を持って2時間も座っていらっしゃるので、病院中の女達が色めきたっております」
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NTTドコモ、残留決定T/TL
トップリーグ入替戦
ラグビー・トップリーグ入れ替え戦(3日、NTTドコモ29ー27クボタ、花園ラグビー場ほか)2季ぶりのトップリーグ(TL)復帰をめざしたクボタ(TC3位)は、NTTドコモ(TL12位)に27−29と惜敗して昇格に失敗。
昇格をかけたトップチャレンジで、得失点差で自動昇格を逃した雪辱は果たせなかった。サニックス(TL11位)−豊田自動織機(TC4位)はサニックスが39−17と快勝。ともにTL所属チームが残留を決めた。
NTTドコモの昇格1年目での降格回避を決めたのは36歳のベテランNO・8箕内だった。3点ビハインドで迎えた後半27分、敵陣ゴール前ラックからインゴールをこじ開けるように飛び込んでの“残留決定トライ”に「ホッとした」と笑顔を浮かべた。NEC、日本代表で豊富な経験を持つ36歳も入れ替え戦は初体験。「優勝がかかる試合より緊張したよ」と息づまる接戦を振り返った。 |
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