大粒の秋 京で初競り 枝豆「紫ずきん」丹波の黒大豆から生まれた枝豆「紫ずきん」の初競りが24日、京都市下京区の市中央卸売市場で行われた。大粒で甘みのある秋の味覚が次々と競り落とされた。
紫ずきんはゆでると薄皮がうっすらと紫色になる。「京のブランド産品」に指定され、福知山市や京丹波町などで栽培されている。
初日は583ケース計2・3トンが入荷し、秀品の1袋(200グラム)当たり250円前後で値が付いた。高値は265円だった。午後から市内の百貨店やスーパーなどに並ぶという。
出荷は10月下旬まで。これまでのところ天候にも恵まれて順調に育っているといい、昨年を上回る220トンが見込まれている。
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2012年09月24日
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【ラグビー】
松尾、平尾…
ラグビーの日本選手権でともに史上最多の7連覇を達成した新日鉄釜石と神戸製鋼の両チームOBによる「V7戦士チャリティマッチ」が23日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、2545人のファンが、釜石OBの松尾雄治氏、神戸製鋼OBで現ゼネラルマネジャー兼総監督の平尾誠二氏ら往年の名選手のプレーを楽しんだ。
神戸製鋼は1995年の阪神淡路大震災を経験し、新日鉄釜石の流れをくむ釜石シーウェイブス(岩手県釜石市)は東日本大震災で被災しており、両チーム関係者が東日本大震災の復興支援活動の一環として企画した。
試合は降雨の中、20分ハーフ(1トライ=4点制)で行われ、松尾氏のパスや平尾氏のステップにスタンドがわく場面も。若さで上回る神戸製鋼が30−4で勝ったが、釜石も終了間際のトライで意地をみせた。
試合後、松尾氏は「失われつつある復興への意識を思い起こしていただけたらと試合をやった」と説明。平尾氏は「ラグビーを通して(復興支援への)関心を集められればいいと思った。また違った形で復興のお手伝いをできたら」と話した。
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