ブルトレ「日本海」限定復活3月に定期運行を終えたJRの寝台特急「日本海」(大阪―青森)が年末年始、臨時列車として走る。旧国鉄から受け継いだ電気機関車、青い客車で編成された“生粋”のブルートレインがこの冬も復活する。
1950年、大阪と青森を結ぶ急行に「日本海」の名が与えられた。急行は北陸回りの日本海縦貫線を通り、68年に寝台特急へ格上げ。一時は青函トンネルを抜けて函館を発着したが、利用客の低迷で多客時だけの運行になった。
60年もの間、同じ区間を変わらぬ名称で走るのは「日本海」だけ。片道約1000キロの道のりは、縦貫線で40年以上活躍する機関車「EF81形」が先頭に立つ。風雪に強く、寝台車6両と電源車1両を軽々と牽引(けんいん)。
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2012年12月23日
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男子第63回、女子第24回全国高校駅伝競走大会の開会式が22日、京都市のハンナリーズアリーナ(京都市体育館)で開かれ、前回優勝の男子・世羅(広島)、女子・豊川(愛知)など都道府県代表の男女各47校が健闘を誓った。開会式前の監督会議で各校のオーダーが決定。23日に行われるレースは、女子が午前10時20分、男子が午後0時半に京都市・西京極陸上競技場をスタートする。
◇西脇工、経験者6人…男子
選手層の厚い豊川、総合力で勝負する西脇工、昨年覇者の世羅の3強の争い。
豊川は仙台育英から加わった7人中5人が出場。5000メートルの記録(11月末現在)が出場する日本選手で最速の服部を最長区間の1区、昨年7区で区間賞の一色を長距離区間の4区に起用した。全国高校総体5000メートル覇者のズクも3区に控えており、要所を力のある選手で固めた。
昨年けがに泣いた西脇工も、昨年の都大路経験者6人が並ぶ万全の構え。1区にエースの中谷、昨年1区を務めた広田を4区に回した。終盤にも、村上ら上り調子の選手をそろえており、「後半勝負」に持ち込む狙いだ。
ケニア人留学生を擁する世羅は、3区の2年生・ガサイヤが好調。4区の宮城の粘りで、得意の「逃げ切り」に持ち込みたい。
◇女子、豊川の連覇!?…立命館宇治と興譲館を加えた3校を軸
優勝候補筆頭で連覇を狙う豊川に、立命館宇治と興譲館を加えた3校を軸とした争いになりそうだ。
豊川は2区に昨年同区間3位の宮田を再び起用。スピードのある鷲見、関根を3、4区に並べ、逃げ切りに成功した昨年の再現を狙っている。
立命館宇治は1年の時から出場する3年生トリオが中心。全国高校総体3000メートル5位の菅野が3年連続で1区を務め、池内、青木を3、5区にバランスよく配置した。
興譲館は国体少年女子A3000メートル5位の矢本を起用した2区で、どれだけリードを広げられるかが鍵になる。
このほか、須磨学園や大阪薫英女学院、白鵬女子、青森山田なども上位をうかがう。
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