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サントリー、神鋼に27―19 V3へ4季連続決勝進出
ラグビーのトップリーグ上位4チームによるプレーオフは2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝の残り1試合が行われ、第2ステージA組2位のサントリーが27―19で同3位の神戸製鋼を下し、パナソニックと争う9日の決勝に進んだ。 サントリーは4季連続の決勝で3連覇を目指し、第2ステージ無敗のパナソニックは三洋電機時代以来3季ぶりの優勝を狙う。 前半を14―12で折り返したサントリーは一時逆転されたものの、後半25分にナンバー8小沢のトライで22―19とし、試合終了直前にもトライを加えて振り切った。 |
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別府大分毎日マラソン:今井が2時間9分30秒で2位 第63回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)は2日、大分市の「高崎山・うみたまご」前をスタート、別府市を経由して大分市営陸上競技場にゴールする42.195キロであり、アブラハム・キプリモ(ウガンダ)が2時間9分23秒で初優勝した。
2位は追い上げ及ばず2時間9分30秒で今井正人(トヨタ自動車九州)が入った。
今井は自己ベストで初のサブテン。
3位は一般参加の白石賢一(旭化成)で2時間10分36秒だった。大会には過去最多の3211人が出場した。 |
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神戸製鋼、南アコンビ軸にサントリーを攻める! TL準決勝第2試合は2日
日本最高峰トップリーグ(TL)の上位4強によるプレーオフトーナメントの準決勝第2試合(2月2日/東京・秩父宮ラグビー場)のメンバーが31日、発表され、神戸製鋼が南アフリカ代表コンビを先発させることがわかった。
リーグ戦のセカンドステージ・グループA(ファーストステージの上位8チームからなる)を3位で終えたチームは、同2位で昨季王者のサントリーと対戦する。相手の大久保直弥監督に「後ろにボールを下げたら危険。神戸さんは個々が強いから」と警戒されるなど攻撃力は折り紙つき。大一番に備え、苑田右二ヘッドコーチ(HC)も「ボールポゼッションを増やしたい」と、攻める時間を長く保ちたいとの構えだ。 結局リザーブスタートとなったFLジョシュ・ブラッキーを含め、2つある外国人枠の起用法も注目されていた。当日のスターティングメンバーに名を連ねたのは、LOアンドリース・ベッカーとCTBジャック・フーリー。それぞれ南アフリカ代表キャップ(国同士の真剣勝負への出場数)は29、72と確かなキャリアを誇る。 入部1年目のベッカーは身長208センチ、体重121キロと大柄な体躯。ラインアウトでは前方に並ぶだけで相手に驚異を与え、フィールドプレーでも攻守で献身的に動き回る。苑田HCは「まだまだ彼自身、自分の力を発揮し切れていないと思っているようです。コンディショニングを含めて上がってくれば、まだまだチームにフィットできるようになる。あの身体でポテンシャルが高く、スピードもある。(今後)チームにプラスになることは多いと思います」と期待をかける。 CTBフーリーは、身長190センチ、体重105キロの身体でシャープな走りを繰り出す。来日3年目で入部2年目とあって周囲の環境にも慣れ、今季のリーグ戦では全チーム最多の17トライを挙げ、TLで初の個人タイトルを獲得した。指揮官は「トライへの嗅覚がある選手。神戸の環境にもマッチしているみたいで、それも彼がいいパフォーマンスをしているひとつの要因だと思います」と語った。 プレーオフ準決勝第2試合は2日の14時、キックオフとなる。 ◇神戸製鋼 先発予定メンバー
名前(身長/体重/年齢)
1 安江祥光(176/109/29) 2 木津武士(183/114/25) 3 山下裕史(183/120/28) 4 伊藤鐘史(191/100/33) 5 アンドリース・ベッカー(208/121/30) 6 橋本大輝(184/100/26) 7 前川鐘平(178/94/25) 8 マパカイトロパスカ(190/115/33) 9 猿渡知(166/75/28) 10 正面健司(176/85/30) 11 大橋由和(172/88/29) 12 クレイグ・ウィング(182/90/34) 13 ジャック・フーリー(190/105/30) 14 今村雄太(178/92/29) 15 濱島悠輔(180/88/28) リザーブ 16 山崎基生(175/110/25) 17 平島久照(180/110/31) 18 沢居寛也(179/125/23) 19 安井龍太(187/105/24) 20 ジョシュ・ブラッキー(193/105/34) 21 佐藤貴志(175/84/32) 22 田邊秀樹(175/83/26) 23 フレイザー・アンダーソン(193/101/29) ◇サントリー 先発予定メンバー
名前(身長/体重/年齢)
1 金井健雄 (175/105/29) 2 青木佑輔 (176/97/30) 3 畠山健介 (178/113/28) 4 篠塚公史 (197/105/30) 5 真壁伸弥 (192/119/26) 6 ジョージ・スミス (180/104/33) 7 佐々木隆道 (184/100/30) 8 小澤直輝 (182/97/25) 9 フーリー・デュプレア (182/89/31) 10 小野晃征 (171/82/26) 11 塚本健太 (177/80/23) 12 ニコラス ライアン (192/100/34) 13 平浩二 (185/94/31) 14 長友泰憲 (176/85/28) 15 有賀剛 (175/84/30) リザーブ 16 石原慎太郎 (181/105/23) 17 尾崎章 (176/113/35) 18 池谷陽輔 (183/115/34) 19 辻本雄起 (190/105/26) 20 ヘンドリック・ツイ (189/110/26) 21 日和佐篤 (166/72/26) 22 トゥシ・ピシ (183/91/31) 23 村田大志 (182/81/25) |
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