|
明日(28日)は、此処で宴会です。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2014年03月27日
全1ページ
[1]
JWRTで悲願V達成へ! U20日本代表,李 智栄らスコッド発表 4月7日から19日まで香港で開催される「IRB ジュニア ワールドラグビートロフィー(JWRT) 2014」に出場するU20日本代表のスコッドが、26日、日本ラグビーフットボール協会から発表された。 選ばれた28選手(バックアップメンバー2名含む)は全員、ジュニア・ジャパンとして今年2月下旬から3週間ほどオーストラリア遠征を行い、「IRB パシフィックラグビーカップ 2014」に参加したメンバー。同大会で負傷したSO山沢拓也(筑波大)、CTB梶村祐介(報徳学園高)、PR須藤元樹(明治大)は外れた。 JWRTは20歳以下代表による世界2番手グループの大会で、優勝すれば、最高峰大会の「IRB ジュニア ワールドチャンピオンシップ」(JWC)に昇格できる。ジュニアの世界大会が現行のようにJWC(12チーム参加)、JWRT(8チーム参加)の大会になったのは2010年からで、U20日本代表は3年連続決勝で悔し涙をのみ(2010年:7-36 イタリア/2011年:24-31 サモア/2012年:33-37 アメリカ)、昨年はプール戦でカナダに15-39で苦杯を喫し、3位決定戦でもチリに35-38で敗れている。 キャプテンを務めるSO/FB松田力也(帝京大)は伏見工3年のときからJWRTを経験しており、過去2大会の悔しさをいちばんよく知っている男だ。ほかに、PR橋本大吾(筑波大)、PR塚原巧巳(明治大)、PR渡邉隆之(東海大)、HO中村駿太(明治大)、NO8桶谷宗汰(明治大)、SH大越元気(同志社大)も昨年のチリ大会に出場しており、経験を活かしたい。 JWRT2014で日本は、宿敵カナダ(北米)と同じプールBに入り、ナミビア(アフリカ)、ウルグアイ(南米)とも激突する。同組で1位になれば、決勝進出。もうひとつのプールAには、JWCから降格してきたアメリカのほか、開催地枠で参加する香港、グルジア(欧州)、トンガ(オセアニア)がいる。 日本は4月7日のオープニングゲームでウルグアイと対戦する。 <JWRT 2014 U20日本代表スコッド> 【PR1】 三浦 昌悟(秋田工業高3年)、橋本 大吾(筑波大2年) 【HO】 中村 駿太(明治大2年)、堀越 康介(桐蔭学園高3年) 【PR3】 具 智元(拓殖大1年)、塚原 巧巳(明治大2年)、渡邉 隆之(東海大1年) 【LO】 上田 宥人(明治大2年)、牧野内 翔馬(法政大1年)、金 嶺志(帝京大1年) 【FL】 末永 健雄(同志社大1年)、李 智栄(京都産業大1年)、亀井 亮依(帝京大1年) 【NO8】 桶谷 宗汰(明治大1年) 【SH】 大越 元気(同志社大1年)、岡田 一平(早稲田大2年) 【SO/FB】 松田 力也(主将/帝京大1年) 【WTB】 成田 秀平(明治大1年)、尾崎 晟也(伏見工業高3年)、桑江 健一郎(流通経済大1年)、松井 千士(同志社大1年) 【CTB/WTB】 岡田 優輝(大阪桐蔭高3年) 【CTB】 浜岸 峻輝(中央大1年)、森谷 圭介(帝京大2年)、石田 幹太(同志社大1年) 【FB】 野口 竜司(東海大学付属仰星高3年) 〔バックアップメンバー〕 ・LO 桑野 詠真(早稲田大1年) ・SH 米村 龍二(東海大学付属仰星高3年) ※ 所属は2014年3月26日時点 |
全1ページ
[1]



今後もチェックよろしく。笑


