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10度目の正直”実る 内海...
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2014年05月30日
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トゥザワールド5番枠、皐月リベンジへ絶好枠
スポーツ報知
ダービー(6月1日、東京・芝2400メートル)出走馬18頭と枠順が決まった。皐月賞2着のトゥザワールドは厩舎の“大先輩”の3冠馬オルフェーヴル、さらに池江調教師の父・泰郎さんが管理したディープインパクトと同じ5番枠に決定。皐月賞馬イスラボニータも過去7勝を挙げる13番枠となった。馬券は30日、一部ウインズで前売りされる。
吉兆だ。トゥザワールドが引いた3枠5番は、きしくも厩舎の偉大な大先輩オルフェーヴル(11年〈1〉着)と同じだった。「自在に競馬ができる馬ですし、好位からレースを進められる良い枠だと思います」と川合助手は満足げな表情。池江調教師の父が管理した05年ディープインパクトも3枠5番と、偶然にしてはできすぎな枠からのスタートとなった。
トレーナーは枠順発表前の午前中、「3枠がいいね。(勝負服との)キレイなコーディネートになるし、勝った時は一生、残るから」と赤帽を希望していたが、見事に“予言的中”。全着順が判明している1938年以降、最多タイの7勝を挙げている馬番でもあり、勝つために必要な「運」を引き寄せている。
29日の最終追い切りで抜群の動きを披露した後も、順調そのものだ。この日は、約1時間の引き運動で体を動かし、「雰囲気はいいです。いつものトゥザですね。堂々としていますし、良い感じで来ていますよ」と、池江師は状態面に太鼓判を押した。前走の皐月賞は、1番人気に支持されながら2着と涙を飲んだが、リベンジの舞台は整った。 |
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