囃子に誘われ人の波 祇園祭祇園祭は15日、宵々山を迎えた。京都市中心部ではこの日から歩行者天国(歩行者用道路)と露店の出店が始まり、人出が少なかった前日の宵々々山と打って変わって、多くの観光客や市民らでにぎわった。
四条通と烏丸通では午後6時に歩行者天国が始まると、祇園囃子(ばやし)の音色に誘われるように、浴衣姿の女性や仕事帰りのサラリーマン、親子連れなどが続々と詰めかけた。日没後も30度を超す暑さが続いた。訪れた人たちはうちわをあおぎながら、山鉾の豪華な懸装品を眺めたり、露店が軒を連ねる裏通りを歩いたりして祭りの風情を楽しんだ。
京都府警によると、人出は午後11時現在、28万人で、昨年の宵々山より5万人増えた。
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2014年07月16日
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