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レジ袋

全食品スーパー、レジ袋有料化を 京都市が要請へ

 
 家庭ごみを減らすため、京都市は27日までに、市内全ての食品スーパーに対しレジ袋有料化を求める方針を決めた。ごみとなるレジ袋の削減だけでなく、ごみを出さずに買い物するライフスタイルを広げ、市民にごみ減量を意識してもらうようにする狙い。今後、各店舗へ働きかけを強める。
 年間に排出される家庭ごみ(24万トン)に占めるレジ袋の割合は1・25%(3千トン)と少ないが、有料化でわずかでも削減が見込めるうえ、市民の意識改革を促せると判断した。
 
2012年度に家庭ごみの中に含まれるレジ袋約1万4千枚を分析したところ、店舗名が判明したレジ袋のうち食品スーパーのレジ袋が22・27%で最も多かった。このため、まず、市内全ての食品スーパーでのレジ袋有料化を目指す。
 
 市によると、市内には食品スーパーが170店舗余りあり、45店舗がすでにレジ袋を有料化している。市は有料化していない約130店舗に対し、市とレジ袋削減協定を結ぶよう働きかけ、有料化を求める。
 
食品スーパーの中には、有料化ではなくレジ袋辞退者にポイント加算などをする店舗もあるが、業界側からは「有料化するなら市内で一律にしてほしい」との声があり、市は有料化で足並みをそろえるよう調整していくという。
 
一方、コンビニのレジ袋についてはコンビニ業界から「マイバッグを持参して来店するケースが少ない」「平均客単価が少額なのに有料化すると客の負担が大きくなる」などの意見があり、レジで客に削減協力を呼びかける取り組みを必ず実施するよう求める。
 
「レジでの声かけ」は全ての小売店に義務づける方針で、現在検討中の市廃棄物減量及び適正処理条例の改正案に盛り込む予定。
 
市ごみ減量推進課は「レジ袋を当たり前のようにもらう生活を転換し、食品トレーをやめたり簡易な包装を選ぶなど、ごみがあまり出ない暮らしに変えるきっかけとしていきたい」としている。

村美律子&増位山太志郎、大ヒットへ“トライ”!

合同新曲発表パーティーを行った増位山太志郎と中村美律子。
 
2人を応援するため、7人制女子ラグビー日本代表選手(左から福田千夏、片嶋佑果、田中彩子、海老原めぐみ)も駆けつけた =東京・元赤坂【拡大】
 
演歌歌手の中村美律子(64)と大相撲元大関の増位山太志郎(65)が27日、東京都内で300人を前に合同新曲発表パーティーを開催した。
 2人は同じ所属事務所の先輩後輩で、中村は9月10日に「この世は女で廻るのよ」、増位山は同17日に「冬子のブルース」を発売と、リリース日が近いことから初のコラボが実現した。
 
 新曲にちなみ、“まわす女性”として2016年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを目指す7人制女子ラグビー日本代表選手4人も登場。ラグビーの聖地、大阪・近鉄花園ラグビー場の近くに住む中村は、選手たちからまわってきたパスを受けてヒット祈願のトライを決め、「“歌の世は美律子でまわるのよ!”ってくらいの心づもりで頑張ります」と気合十分。
 現役時代は大関止まりだった増位山も、「歌謡界で横綱を目指したい。100万枚売れたら土俵に入りたいね」とジョークを飛ばした。
世界的な観光地、外輪山に囲まれた町にはたくさんの人が
 
生活してます。
 
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これは大ヒントです。

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