ヤマハSH矢富、神鋼CTB山中、コーラHO有田らが日本代表候補入り!11月にマオリ・オールブラックス戦と欧州ツアー(ルーマニア代表、グルジア代表とのテストマッチ)を控える日本代表は、今月21〜23日に都内で候補選手の強化合宿をおこなう。その参加メンバーが日本ラグビーフットボール協会より発表された。 夏の菅平合宿にはいなかった新しいメンバーが複数招集されており、2009年11月のカナダ戦を最後にインターナショナルステージから離れていたヤマハ発動機のSH矢富勇毅や、ドーピング違反(禁止薬物使用)による2年間の資格停止処分を受けたあと必死の努力で復活した神戸製鋼のSO/CTB山中亮平、2年ぶりの代表復帰を目指すコカ・コーラのHO有田隆平も名を連ねた。また、セブンズでも存在感を示しているNECのFL細田佳也や、NTTコミュニケーションズのルーキーであるトンガ出身(花園大出身)のNO8アマナキ・レレイ・マフィにもチャンスがめぐってきた。 ■エディー・ジョーンズHC コメント 何人か新しく招集し、非常に楽しみにしている。有田(コカ・コーラ)は2年前以来となるが、フィジカルもたくましくなり、セットピースもとても良くなった。湯原(東芝)も今季は良いパフォーマンスをしているのだが、今回は有田にチャンスを与えることにした。細田(NEC)は身長に恵まれ、セブンズ日本代表での活躍やラインアウトの強さが光っている。マフィ(NTTコム)は非常にパワフルで、それを80分間続けられるのであれば面白い存在になる。矢富(ヤマハ発動機)は以前の日本代表以降はケガに悩まされていたが、パスやランニングスキルが戻ってきたようだ。山中(神戸製鋼)は大きいサイズのセンターで左の良いキックも持っている。我々にとってインサイドセンターの新しいオプションとなることを期待している。ブロードハースト(リコー)は今年の春は家庭の事情で参加できず、ウィング(神戸製鋼)もまだ試合は出ていないが、マオリ・オールブラックス戦には間に合って欲しい。田中(パナソニック)については、コンディション優先で今回の合宿は休ませることにした。 <日本代表候補 強化合宿参加メンバー> 【FW/21名】 有田隆平(コカ・コーラ)、伊藤鐘史(神戸製鋼)、稲垣啓太(パナソニック)、大野均(東芝)、垣永真之介(サントリー)、木津武士(神戸製鋼)、ヘンドリック・ツイ(サントリー)、トンプソン ルーク(近鉄)、畠山健介(サントリー)、平島久照(神戸製鋼)、マイケル・ブロードハースト(リコー)、ヘイデン・ホップグッド(釜石シーウェイブス)、細田佳也(NEC)、ホラニ 龍コリニアシ(パナソニック)、堀江翔太(パナソニック)、堀江恭佑(ヤマハ発動機)、真壁伸弥(サントリー)、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)、三上正貴(東芝)、山下裕史(神戸製鋼)、リーチ マイケル(東芝) 【BK/16名】 クレイグ・ウィング(神戸製鋼)、内田啓介(パナソニック)、小野晃征(サントリー)、五郎丸歩(ヤマハ発動機)、マレ・サウ(ヤマハ発動機)、立川理道(クボタ)、田村優(NEC)、流大(帝京大4年)、廣瀬俊朗(東芝)、日和佐篤(サントリー)、福岡堅樹(筑波大3年)、カーン・ヘスケス(宗像サニックス)、松島幸太朗(サントリー)、矢富勇毅(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)、山中亮平(神戸製鋼) 【育成選手/1名】 坂手淳史(帝京大3年) |
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2014年09月12日
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京都定期観光バスに「新顔」
90年近く京都のさまざまな楽しみ方を提供してきた「京都定期観光バス」に新たな顔ぶれが加わる。舞妓などのデザインをあしらったバスを初めて導入し、国内外の観光客に京都の魅力をアピールする狙いだ。
定期観光バスを運営する京阪バスが導入するのは、芸妓と舞妓、太夫それぞれのイラストと、京都らしい意匠を車体に施したバス計3台。京都市独自の無形文化遺産に「京・花街の文化」が選ばれたことを受け、絵柄を決めた。内装も刷新し、空気清浄機やモバイル用のコンセントも設置した。12日にお披露目し、13日から運行を始める。
定期観光バスは1928年に運行を開始。最盛期には年間117万人の利用者を誇ったが、近年は旅行形態の多様化に押され気味の状況が続く。ハイクラスな旅を提案するプレミアムコースなど既に始めた新しい試みとともに、イラストバスを一昨年に引退した2階建てバスに代わる新しい京都の顔にしたい考えだ。
今回の導入で定期観光バスは、イラストバス3台と合わせて計19台が交代で走ることになる。京阪バスでは、あくまでも伝統の赤い「京阪カラー」は守っていく意向で、今後もイラストバスを増やすかどうかは未定という。
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