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JR西日本は17日、「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車(SL)の「D51」1両を復活させ、補修後の2017年度以降、山口、島根両県内の山口線と滋賀県内の北陸線で営業運行させると発表した。
D51は1936〜45年、SLで最も多い1115両が製造され、今回使用するのは38年製の200号機。72年から、SLを保存し、展示する京都市下京区の梅小路運転区(当時は梅小路機関区)に所属し、現在は構内の非営業線で客車を引いて走っている。200号機が営業線で継続的に運行するのは、70年頃に定期路線から退いて以来という。
専用車庫は梅小路運転区内に新設する。2階建て延べ床面積984平方メートル。2015年秋以降に使用開始する。近くで16年春に開業予定の京都鉄道博物館と連結し、来館者が修繕の様子を見学できるようにする。
D51は下京区の梅小路蒸気機関車館の構内でのみ走行していたが、現在は大規模改造を行っている。北陸線で不定期運行する「SL北びわこ号」や山口線の「SLやまぐち号」でのけん引機関車として17年度以降に使用する。
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2014年10月18日
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