ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

神鋼ラグビー選手逮捕

同居女性にけが 
 
◇ 容疑者、トンガ出身で11年に日本国籍を取得

 同居中の女性に暴行を加えてけがをさせたとして、兵庫県警東灘署は20日、神戸市東灘区向洋町中5、神戸製鋼所社員、マパカイトロ・パスカ容疑者(34)を傷害容疑で逮捕した。マパカイトロ容疑者はラグビー・トップリーグのチーム「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」の主力選手。

 逮捕容疑は20日午後0時〜0時20分の間、自宅マンションの室内で、同居しているトンガ国籍の無職女性(30)の顔や胸を手で殴り、打撲などのけがをさせたとしている。

 同署によると、マパカイトロ容疑者は容疑を認め、「別れ話のもつれから口論になった」と供述しているという。女性はこれまでにも複数回、暴力を受けていることを警察に相談していた。

 神戸製鋼所によると、マパカイトロ容疑者はトンガ出身。立正大を経て2006年にナンバー8として入団し、11年に日本国籍を取得した。
 

消える!?熱血指導

 中学部活を外部委託「スクール☆ウォーズ」教え子懸念
 
大阪市の橋下徹市長と市教委は、来年度から市立中学校のモデル校で練習指導をスポーツクラブなどにアウトソーシング(外部委託)する。教員の負担軽減と生徒のスキル向上につながる利点はあるが、部活を通じた生活指導の希薄化のリスクもつきまとう。人気学園ドラマ「スクール☆ウォーズ」の熱血先生のモデルとなった監督の教え子も「不良だった自分のような生徒を立ち直らせることが難しくなるかもしれない」と警鐘を鳴らす。
 
 外部委託の主目的は土、日曜に練習や試合が多く、教員の超過勤務につながりやすい状況の改善だが、橋下市長は外部委託を「スポーツ立国」のモデルケースに仕上げようとしている。
 
専門性を持った外部人材が、学校卒業後のスポーツキャリアを見据えてスキル、メンタル面を指導。プロなどで活躍したスポーツ選手の引退後の働き口として外部委託を活用すれば、スポーツ選手を目指す子供が増える。こうした循環を橋下市長は思い描く。
 人材や予算の確保が課題になるが、何よりも現場からは生活指導が弱くなり、教員と生徒のコミュニケーションも減ることを心配する声が上がる。
 
元日本代表選手が荒れていた高校のラグビー部を熱血指導する「スクール☆ウォーズ」。モデルは伏見工業高校(京都)の監督だった山口良治さんで、その教え子の奈良県立奈良朱雀高校のラグビー部監督、山本清悟(しんご)さん(54)は「恩師との出会いで人生が変わった」と振り返る。
 
イメージ 1
 
中学生のころから酒を飲み、ケンカばかり。ラグビー部に入って最初の数カ月は夜遊びが続き、練習も中途半端だったが、遠征先で山口さんからもらった握り飯が転機になった。
 
 父子家庭で弁当がなくパンをかじっていると、「これ食べろ」と渡された。家庭環境まで気を配ってくれたと分かり泣きながら食べ、「この人のためにラグビーを頑張る」と誓った。
 2年で高校日本代表に選出。山口さんから「横道にそれた子を今度はお前が救うべきだ」と言われ、恩師と同じ道に進んでいる。
 部活指導の外部委託には「いろいろな経験を積んだコーチの話を聞け、生徒にプラスになる」と一定の評価をするが、懸念もぬぐえないという。
 
「生徒個人の家庭の事情や生活態度が見えなければ、正しく導くことは難しいのではないか」
 運動部指導の外部委託には先例がある。東京都杉並区は昨年度から区立中学校10校で週末向けに導入したが、「部活は先生と生徒が触れ合うところでもある」などと全面委託には否定的だ。
 
大阪市教委は杉並区の事例も参考に制度設計を進め、モデル校で効果を検証した上で範囲を拡大する意向だが、教育委員の一人はクギを刺す。「間違っても全面委託してはいけない」

全1ページ

[1]

kazz
kazz
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事