稲垣、垣永、マフィ、ヘスケスがベンチ入りで初桜今週土曜日、11月1日に兵庫・ノエビアスタジアム神戸でマオリ・オールブラックスと第1戦をおこなうJAPAN XV(日本代表)の試合登録メンバー23名が日本ラグビー協会から発表された。
ジャパンとの第1戦 マオリ・オールブラックス先発は5人初キャップ 日本代表初選出のPR垣永真之介、NO8アマナキ・レレイ・マフィ、WTB/CTBカーン・ヘスケスはベンチ入り。ノンキャップのPR稲垣啓太もリザーブに名を連ね、桜のジャージーを着ての初出場を目前にした。 ベストの23人を選んだというエディー・ジョーンズ ヘッドコーチ。 「何人かの選手が今回の遠征には帯同していないので、先発15人の合計キャップ数にも影響がある。6月のイタリア代表戦では439キャップだったが、今回は403キャップで経験値が少ない。ただ、準備は非常に良くできていて、今回このチャンスをものにした選手たちに満足している。稲垣、垣永、マフィ、ヘスケスはメンバーに入るのは初めて。彼らが途中出場したら、存在感を十分に発揮してほしい。2003年以来、国代表に一度も負けていないマオリ・オールブラックスとの試合はとても厳しいものになるだろう。勝つためには、セットピースをしっかり制圧しないといけない」 稲垣は「初めて桜の代表ジャージーを着れることがうれしい。ただ、責任も同時に感じているので、自分のできることをやっていきたい。その中でも自分の持ち味のディフェンスで、チームの役に立ちたい」とコメント。 垣永は「今回のマオリ・オールブラックス戦のメンバーに選ばれたのは大変光栄。常に全力を尽くし、日本のラグビーに貢献できるようにがんばりたい。代表で磨いたスクラムと激しさがインターナショナルレベルでどれだけできるか楽しみ」と意気込みを語った。 また、母国トンガのナショナルチームにも選出されていたマフィは、「トップリーグ1年目で代表に入ることができ、花園大学、NTTコミュニケーションズのみなさんに感謝したい。日本代表に入ってからサインプレーに慣れるまで時間がかかったが、理解度も高くなり、マオリ・オールブラックス戦では途中から出たらチームに勢いを与えたい。日本代表のジャージーを着ることに迷いもなく、日本代表への強い気持ちを試合で出し切りたい」と奮闘を誓った。 そして、来日して5年目でジャパンの一員となったヘスケスは、「自分にとっては出身であるニュージーランドのチームと戦うのはこの上なく特別なことだが、プライドを持って大好きな日本のために戦いたい。日本の皆さんに恩返しするためには、自分の持っているものをすべて日本代表のために出し切るだけ」と力強く語った。 リーチ マイケル主将もこのビッグチャンスに闘志を燃やしている。 「今年一番強い相手となるマオリ・オールブラックスと対戦できるのは楽しみ。9月の合宿からこのマオリ・オールブラックス戦に向けて準備を始め、また今回再集合してチームの状態もずいぶん良くなって来た。日本代表はこの試合で試合の入り、ディフェンス、セットピースなど試されることが多い。新しい選手も何人か入ってきているので、このチャンスをものにして来年のラグビーワールドカップ2015へつなげてもらいたい」 10番を着るのは田村優。立川理道はアウトサイドCTBに入り、マレ・サウとコンビを組む。WTBの先発をつかんだのは山田章仁と松島幸太朗。合宿参加選手として日本代表の活動に帯同してきた内田啓介はリザーブに入った。 <対 マオリ・オールブラックス 第1戦/JAPAN XV 試合登録メンバー> 1. 三上正貴(東芝) 2.木津武士(神戸製鋼)
3.畠山健介(サントリー)
4.トンプソン ルーク(近鉄)
5.伊藤鐘史(神戸製鋼)
6.ツイ ヘンドリック(サントリー)
7.リーチ マイケル(主将/東芝)
8.ヘイデン・ホップグッド(釜石シーウェイブス)
9.日和佐篤(サントリー)
10.田村優(NEC)
11.山田章仁(パナソニック)
12.マレ・サウ(ヤマハ発動機)
13.立川理道(クボタ)
14.松島幸太朗(サントリー)
15.五郎丸歩(ヤマハ発動機)
〔リザーブ〕 16.稲垣啓太(パナソニック) 17.湯原祐希(東芝)
18.垣永真之介(サントリー)
19.真壁伸弥(サントリー)
20.アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)
21.内田啓介(パナソニック)
22.小野晃征(サントリー)
23.カーン・ヘスケス(宗像サニックス) |
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2014年10月31日
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京都産業大学 対 天理大学 11月1日 土曜日 鶴見緑地 14時 キックオフ
ここまで安定感のある試合運びで3連勝の京都産業大学は、開幕から着実に調子を上げてきている。伝統の結束力があるセットプレーや粘り強いディフェンスは健在で、試合を左右するような重要な場面では梁主将の強気なリーダーシップでチームを引っ張り、ここ一番の集中力が持ち味である。また、決定力のある両WTBに良い形でボールを持たすと、他チームにとっては脅威となるだろう。 一方、今年の天理大学は、セットプレーに安定感があり、持ち前のスピードを生かしたBKのプレーに拍車がかかる。また、接点に強く、運動量の多い選手が揃っており、留学生とのコンビネーションで攻撃は多彩である。ここまで昨年度上位チームとの対戦では、1勝2敗と負け越しているが、僅差での敗戦で、どちらに勝敗が転ぶかわからない展開であった。 お互いに、この試合は上位進出のために負けられない試合となる。 (関西大学ラグビーリーグ委員 河瀬 泰治)
京都産業大学メンバー
1 PR 絹川 誠吾 2 173 102 洛北 経営
2 HO 中島 裕樹 4 165 95 常翔啓光学園 経済 3 PR 浅岡 勇輝 4 173 1 05 京都外大西 法 4 LO 矢野 泰成 3 182 86 朝明 経済 5 LO 森川 敏行 2 186 95 大阪商業大 経済 6 FL 眞野 拓也 2 174 90 東海大仰星 法 7 FL 李 智栄 2 178 90 大阪朝鮮 経済 8 No.8 高田 薫平 4 179 85 京都外大西 法 9 SH 梁 正秋 4 171 74 大阪朝鮮 経済 10 SO 金 榮均 4 173 82 朝明 法 11 WTB 坂本 英人 1 175 74 御所工 経済 12 CTB 山本 耀司 4 179 90 東海大仰星 経済 13 CTB 下良 好純 3 175 90 東海大仰星 経営 14 WTB 森田 慎也 2 170 75 洛北 経営 15 FB 安田 克弘4 173 78 大分東明 経営 16 西山 直孝 3 172 90 天理 経営
17 金 亨志 3 174 101 大阪朝鮮 経営 18 細野 裕一朗 3 182 106 京都学園 法 19 城間 広志 2 180 90 大阪桐蔭法 20 大西 常斗 1 176 87 伏見工業 法 21 野村 晋太郎 1 173 70 桂 経済 22 永野 智也 3 177 90 北稜法 23 中野 成陽 3 175 75 九州国際大 法 |
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