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全国高校ラグビー 報知新聞【進路情報】
尾道高校
京都成章
HO 横山 慶太郎 3
SH CTB 原山 誠 3
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京都成章、遠い決勝 全国高校ラグビー、防御崩れ 京都新聞全国高校ラグビー第6日は5日、花園ラグビー場で準決勝2試合を行い、京都成章は14−40で御所実(奈良)に敗れ、初の決勝進出を逃した。御所実は準優勝した前々回大会以来の決勝進出。3大会ぶり5度目の優勝を狙うAシードの東福岡は40−12で尾道(広島)に快勝した。
御所実−京都成章 前半、鋭いタックルで突進を阻むフッカー松岡ら京都成章FW(花園)
京都成章は前半、御所実に2トライを許して0−14で折り返した。後半は4トライを浴び、反撃は奥谷と浜田の2トライにとどまった。東福岡は同点で迎えた後半にバックスの機動力を生かして4トライを挙げた。
決勝は7日午後2時から行われる。
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W杯日本代表の第1次候補選手41人を発表 日本ラグビー協会は5日、今年9、10月に開かれるワールドカップ(W杯)イングランド大会に臨む日本代表の第1次候補選手41人を発表した。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は「準々決勝に進出し、日本のラグビーに新しい歴史を作る。それができる選手たちだ」と語った。最終登録選手31人は8月31日に発表される予定。
ジョーンズHCは経験を重視したチーム作りを軸としており、第1次候補もこれまでの代表選手中心の選出となった。歴代最多の87キャップを数えるロック大野均(東芝)や世界最高峰のスーパーラグビーでも活躍するSH田中史朗(パナソニック)らが順当に選ばれ、大学生からは快足WTBの福岡堅樹(筑波大)、藤田慶和(早大)が入った。 日本代表は昨年11月に世界ランキングが過去最高の9位に上がり、現在11位。今年4月から宮崎市で合宿を繰り返し、アジア選手権(4〜5月)、パシフィック・ネーションズカップ(7〜8月)なども経てW杯に臨む。 ◇ラグビー日本代表候補選手 ▽フォワード(24人) 稲垣啓太、
ホラニ龍コリニアシ、
ホラニ龍シオアペラトゥー、
堀江翔太(以上パナソニック)
大野均、
三上正貴、
湯原祐希、
リーチ・マイケル(以上東芝)
垣永真之介、
ツイ・ヘンドリック、
畠山健介、
真壁伸弥(以上サントリー)
伊藤鐘史、
木津武士、
平島久照、
山下裕史(以上神戸製鋼)
ジャスティン・アイブス、
宇佐美和彦(以上キヤノン)
有田隆平(コカ・コーラ)
トンプソン・ルーク(近鉄)
長江有祐(豊田自動織機)
マイケル・ブロードハースト(リコー)
ヘイデン・ホップグッド(釜石)
村田毅(NEC)
▽バックス(17人)
内田啓介、田中史朗、山田章仁(以上パナソニック)
小野晃征、日和佐篤、松島幸太朗(以上サントリー)
五郎丸歩、マレ・サウ、矢富勇毅(以上ヤマハ発動機)
クレイグ・ウィング(神戸製鋼)
立川理道(クボタ)
田村優(NEC)
広瀬俊朗(東芝)
福岡堅樹(筑波大)
藤田慶和(早大)
カーン・ヘスケス(サニックス)
ティム・ベネット(キヤノン)
◇日本代表・W杯までの試合日程◇ <アジア選手権> ▽4月18日 韓国戦(韓国)
▽5月2日 香港戦(秩父宮)
▽同9日 韓国戦(レベスタ)
▽同23日 香港戦(香港)
<パシフィック・ネーションズカップ> 7月12日〜8月4日 4試合(米国、カナダ)
<強化試合> ▽8月15日 相手未定(国内)
▽同22日 ウルグアイ戦(国内)
▽同29日 ウルグアイ戦(国内)
▽9月5日 グルジア戦(イングランド) |
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