前田和浩 日本勢最高4位も2時間11分台びわ湖毎日マラソン(スポニチ後援)が1日、8月の世界選手権(中国・北京)の代表選考会を兼ねて滋賀・皇子山陸上競技場発着のコースで行われ、前田和浩(33=九電工)が2時間11分46秒で日本勢最高の4位に入った。3年ぶりに出場したドゥング(26=ケニア)が2時間9分8秒で優勝した。
30キロ近くまで15人前後で先頭集団を形成していたが、ペースメーカーが外れるとドゥング(26=ケニア)、メウッチ(29=イタリア)、バトオチル(33=モンゴル)、前田和浩(33=九電工)の4人に絞られた。 32キロ過ぎでドゥングがスパートをかけ独走状態に。その後も差は開き続け、2位に2分差をつける圧勝だった。2位集団3人に食らいついていた前田は37キロ中盤から徐々に離され、4位でフィニッシュした。 スタート前から振り続けていた雨が、中盤からは本降りに。走りづらそうな表情を見せる選手も多く、優勝したドゥングでも3年前の優勝タイムに約2分及ばないタイムにとどまった。 世界選手権の代表枠は3。男子の国内選考会は昨年12月の福岡国際(藤原正和が2時間9分6秒で日本人トップの4位)、2月の別府大分毎日、東京、3月のびわ湖毎日。別府大分のみ日本人1位、他3大会は日本人上位3人が選考対象で大会での活躍が期待される選手が選ばれる。東京マラソンで2時間7分39秒をマークし日本人最上位の7位に入った今井正人(トヨタ自動車九州)は代表入りを確実にしている。世界選手権で日本人最上位入賞選手は、16年リオデジャネイロ五輪代表に内定となる。 |
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2015年03月01日
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京都でW杯実現なるか
京都市が試合会場に名乗りを上げている2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催地が3月2日夜に決まる。10〜12になると見込まれる会場に、15の自治体が立候補。施設の改修計画や試合招致の熱意が届き、関西ラグビー発祥の地である京都でビッグマッチが実現するか。 市は右京区の西京極陸上競技場での開催を計画。18年度までに、電光掲示板のカラー化や観客席を覆う屋根拡張などの改修を行う。W杯の開催基準として二つの大型映像装置が必要だが、一つは業者から借りる。北側に約5千席の仮設席を設け約2万5千人収容とする。イングランドやニュージーランドなど世界強豪の試合も可能になり、3試合ほどの実施をにらむ。
昨年3月に試合招致を表明した市は、PRのホームページを作成。左京区の下鴨神社境内にある関西ラグビー「第一蹴の地」の碑や名選手を輩出した歴史を紹介し、ともに元日本代表の坂田好弘・関西ラグビー協会会長(洛北高−同志社大出)や伏見工業高の山口良治総監督らのメッセージを掲載してきた。
大会運営を委託される「W杯リミテッド」と日本大会組織委員会は1月に京都を視察。門川大作市長と市議有志でつくる議員連盟の中村三之助会長らが、地域とラグビーの深いつながり▽海外の知名度▽市中心部からのアクセスの良さ−などをアピールした。
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