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春の京都を光で彩る「京都・東山花灯路」が6日、京都市東山区一帯で始まった。約2500基のあんどんが路地をやわらかく照らし、やや肌寒い夜気の中、市民や観光客が散策を楽しんだ。
京都府や市、京都商工会議所などでつくる推進協議会の主催で13回目。昨年は延べ113万人が訪れ、京都の新たな風物詩として定着している。
午後6時、青蓮院から清水寺付近までの約5キロの道に設置されたあんどんが一斉に点灯すると、周囲に華やいだ雰囲気が漂った。人々は、ライトアップされた八坂の塔や沿道に飾られたいけばなを背景に記念撮影をし、夜の情緒を楽しんでいた。
15日まで。午後6〜9時半。期間中、周辺の社寺の特別拝観など多彩な行事がある。
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