神鋼・山下が“救世主”だ!7人制代表、 フィールドのボールハンターがジャパンの救世主になる。ラグビーのセブンズワールドシリーズ香港大会(27〜29日)、日本大会(4月4、5日・秩父宮ラグビー場)を控える7人制日本代表が18日、千葉県成田市で行っていた合宿を打ち上げた。 16年のリオデジャネイロ五輪の予選を兼ねる今季シリーズで、現在降格圏の15位と低迷する日本。そんなチームを救うのが、今季のトップリーグで新人王、トライ王(11)、ベストフィフティーンの3冠に輝いた山下楽平(23=神戸製鋼)だ。 15人制ではウイングを務める山下。トライ量産を期待されるポジションだが、特筆すべきは、その取り方だ。チャンスでパスをもらい、快足を飛ばしてインゴールへ飛び込むのがオーソドックスなトライパターンと言えるが、山下はインターセプトやキックチェースからのトライを量産し、ルーキーながらトライ王に輝いた。 ここまでのシリーズ5大会は、トップリーグシーズンと重なっていたため、出場できなかった山下。金メダルを獲得した昨年9月の仁川アジア大会以来となる7人制代表でのプレーに「アタックでのラインの深さだったり、モールへの人数のかけ方だったり、15人制と違う部分に最初は戸惑ったが、日を追うごとにフィットしていきた」と手応えも十分。神戸製鋼には社員として所属しているため、今後は未定ながら「できれば(11月のリオ五輪アジア予選にも)出たい」と熱望した。 日本代表は19日に香港へ出発する。 |
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2015年03月19日
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